中型犬ドッグフードおすすめランキング2018

中型犬

小型犬や大型犬、シニア犬やダイエットが必要な犬など、明確で選びやすいのに対して、中型犬は何を基準に選べばいいのか分からないという人も多いでしょう。

そのため中型犬おすすめのドッグフードの選び方から、ランキング上位5位の商品の特徴について紹介していきます。

中型犬ドッグフードおすすめランキング2018

中型犬ドッグフードおすすめランキング2018の上位5位にランクインしたドッグフードの特徴について紹介します。

1位 カナガンドッグフード


活発な中型犬には、カナガンドッグフードのように、動物性たんぱく質が高配合されているドッグフードがおすすめです。

カナガンドッグフードでは、動物性たんぱく質が60%、そして残りの40%が野菜やハーブなどの厳選した食材が使用されています。

肉食動物である犬に不必要な穀物は、含まれないグレインフリーなドッグフードです。

安全性という点においても、カナガンドッグフードは、無添加でアレルギーの対象になりやすいモノは除外されています。

本当に必要なものだけを詰め込んだ、栄養バランス抜群のドッグフードだからこそ、リピート率は80%を超えています。

2位 モグワンドッグフード

モグワンドッグフード
中型犬は活動量が多いという事は、それだけ消費カロリーが高い事を意味しています。

モグワンドッグフードの場合は、主原料が動物性たんぱく質で、配合量は50%以上となっています。

穀物などでかさ増しされている訳ではなく、野菜やフルーツが豊富に含まれ、お肉とのバランスも考慮されています。

モグワンドッグフードのコンセプトは、おうちの手作りごはんがレシピとなっています。

そのため添加物などの余計なものは使用せず、シンプルでトッピングを加える事でスペシャルフードを作る事が可能です。

3位 アランズナチュラルドッグフード

アランズ ナチュラルドッグフード
無添加で、ヒューマングレードの食材のみを厳選して使用しています。

しかも動物性たんぱく質は嗜好性が高いラム肉で、55%の高配合となっています。

だからこそ食欲がない犬でも、アランズナチュラルドッグフードだと食いつきが違うと評判になっています。

またアランズナチュラルドッグフードの凄さの理由は、なんと言っても給与量が2分の1という点に尽きます。

給与量は犬の種類、年齢、体重によってそれぞれ異なりますが、通常のドッグフードだと100g与えていた場合は、アランズナチュラルドッグフードだと50gの給与量で、同レベルの栄養素を摂取出来ます。

つまりそれだけ栄養価が凝縮されていると言えます。

4位 ナチュロルドッグフード

ナチュロル
ナチュロルドッグフードは、まるで老犬のようにぐったりして見えた犬が、若々しく毛づやが良くなります。

もちろん内側から健康になるために、無添加で、ヒューマングレードな原料を使用しています。

主原料も動物性たんぱく質が高配合で栄養バランスのとれた食事をする事が出来ます。

そして最近では犬の間でも増加傾向にある、ストレスまで安定持続型ビタミンCが高配合されています。

実は犬もサプリを飲む時代になりつつあるのですが、ナチュロルドッグフードだとサプリを飲まなくても、ドッグフードだけで十分食事+サプリの効果を果たしてくれると言えるでしょう。

5位 ネルソンズドッグフード

ネルソンズ
ネルソンズドッグフードは、無添加で、グレインフリーなので、アレルギー対応です。

ただし主原料は、チキンなので、チキンにアレルギーがある犬は選ばないように注意して下さい。

乾燥チキンとチキンの生肉で48%の動物性たんぱく質が配合されています。

栄養価が高く、健康維持や元気をサポートしてくれます。

中型犬におすすめのドッグフードの選び方

ライフステージに合ったドッグフード

中型犬
中型犬のドッグフードを選び際に、中型犬用のドッグフードは、ほとんどのメーカーで販売していません。

そのため全犬種対象となっているドッグフードの中から選ぶ事になります。

そして全ライフステージ対象となっているドッグフードもありますが、ライフステージによって必要な栄養素は少しづつ異なってきます。

なので出来れば、子犬用、成犬用、シニア犬用という具合に、ライフステージ別に分かれているドッグフードを愛犬の年齢に応じて選ぶ事をお勧めします。

ちなみに子犬用なら7ヶ月未満、成犬用なら7ヶ月以上~7歳未満、シニア犬用は7歳以上の犬を対象としています。

もちろん、中には全ライフステージ用で、栄養バランスに優れたドッグフードもあるので、愛犬の健康状態や食いつきをみながら、今与えているドッグフードに問題がなければ、無理に変える必要はありません。

食欲が落ちてきた、元気がなくなったきたという場合は、ライフステージを考慮して、ドッグフードを切り替える事をおすすめします。

主原料はお肉や魚がメインのドッグフード

中型犬
中型犬というと小さくも大きくもないので、あまり特徴がないと思われがちです。

ですが、中型犬が小さくも大きくもないからこそ、1番活発で運動量が多い犬が多いと言えます。

そのため筋肉も発達していて、健康を維持するためには、動物性たんぱく質が高配合なドッグフードを選ぶ事をおすすめします。

ドッグフードの原料一覧には、最初に記載されている3番目までが主原料だと言われています。

なので必ず主原料が肉や魚が記載されているかどうか、確認する事にして下さい。

間違っても、主原料が穀物なんてドッグフードを選んではいけません。

肉食動物である犬の健康を維持するためには、動物性たんぱく質の摂取が欠かせないので、動物性たんぱく質の配合は50%以上が望ましいと言えます。

無添加のドッグフードを選ぼう

中型犬
小型犬は身体が小さいから、大型犬は身体が大きく、たくさんドッグフードを食べるから、添加物など健康が損なう成分が含まれているドッグフードを選ぶべきではないとよく言われます。

しかしながら、中型犬だって、添加物は健康を損なうリスクがあります。

特にドッグフードの添加物は、人間用の添加物とは比べ物にならないぐらい、危険な添加物も含まれています。

中には軍事用や工業用として使用される添加物で、決して食品用に扱われるべきではない添加物も使用されています。

それぐらいドッグフード業界では、まだまだ添加物に対する意識が低く、消費者側が自分で添加物が含まれるものを避けて自衛しなければいけません。

なので中型犬でも添加物が含まれない無添加のドッグフードを選ぶ事をおすすめします。

中型犬ドッグフードおすすめランキング2018まとめ

中型犬
中型犬は、小型犬と大型犬の中間という感じで、あまりドッグフードで注目される事はありません。

ですが小型犬や大型犬と比べても活動量が多い中型犬だからこそ、身体を作る動物性たんぱく質はしっかり与える事が出来ます。

また中型犬専用のドッグフードは、あまり存在しないからこそ、中型犬ドッグフードおすすめランキング2018は、全犬種、全ライフステージ対応のドッグフードの中から選ばれる事になるので、ランキング結果は実量派揃いとなっています。

なのでランキング結果を参考に、中型犬に最適なドッグフードを選んで下さい。