子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018|選び方をご紹介

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018

子犬(パピー)は、まだ身体が小さく、免疫力も成犬と比べて低いため、ドッグフードに健康を損ねる成分が入っていると、悪影響を受けやすいです。

また身体を作る大事な時期だからこそ、しっかりと栄養バランスの取れた食事を与えなければいけません。

そのため子犬の身体の事を考えて、子犬(パピー)おすすめドッグフードランキングの結果を参考に、ドッグフードを選びましょう。

目次

パピードッグフードおすすめランキング2018

1位 モグワンドッグフード

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018
原産国 イギリス
容量 1.8㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,564円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!
主な原材料 チキン・サーモン・ココナッツオイル
リンゴ・カボチャ・海藻
特長 高タンパク・動植物性タンパク質50%以上
グレインフリー(穀物不使用)
着色料・香料不使用

モグワンドッグフードの特徴は、まず主原料は、動物性たんぱく質が50%以上です。

イギリス産の平飼いチキンとスコットランド産の上質なサーモンを使用しています。

どちらもヒューマングレードな原材料なので、安心して子犬(パピー)に与える事が可能です。

そして動物性たんぱく質とのバランスを考えて、トマトやアスパラガスなどの野菜とバナナ、リンゴなどの果物が豊富に含まれています。

グレインフリーで、無添加なので、アレルギー予防の効果もあります。

品質管理も徹底しているので、身体の小さい子犬(パピー)に負担を与える成分は含まれていないので安全です。

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018

2位 カナガンドッグフード

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018
原産国 イギリス
容量 2㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,564円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!
主な原材料 チキン・サツマイモ・海藻
マリーゴールド・クランベリー・カモミール
特長 生肉などの動植物タンパク60%
野菜など植物成分40%
グレインフリー(穀物不使用)

カナガンドッグフードの主原料は、新鮮な鶏の生肉を贅沢に使用しています。その割合は60%と非常に高くなっています。

その他の原材料も、野菜やハーブなど、ヒューマングレードな食材を使用しています。

グレインフリーに拘り、穀物の代わりに炭水化物源としてサツマイモが使用されています。

カナガンドッグフードは、愛犬の身体に不必要なモノは一切使用せず、必要なモノだけを使用しているため、理想のコンディションに導く事が出来ます。
子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018

3位 ネルソンズドッグフード

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018
原産国 イギリス
容量 2㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,564円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!
主な原材料 チキン・サツマイモ・ジャガイモ・エンドウ豆
特長 グレインフリー(穀物不使用)・人口添加物・肉の副産物不使用
遺伝子組み換え食品不使用

ネルソンズドッグフードの主原料は、新鮮なチキンで、高たんぱくで低脂質なお肉が厳選されいて、サーモンオイルが使用されているので、毛並みのつややかさをサポートします。

激安ドッグフードがかさ増し要因で配合している穀物も一切使用されないグレインフリーな商品です。

健康な身体をサポートするために、オリゴ糖やグルコサミン・コンドロイチンまで配合されています。

ヒューマングレードな原材料のみを使用しているので、安全性の高さも信用する事が出来るでしょう。

栄養バランスがとてもいいので、少量しか食べる事が出来ない子犬(パピー)でも、必要な栄養素がしっかりと摂取する事が出来ます。
子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018

4位 ファインペッツドッグフード

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018
容量 1.5㎏~
価格 通常価格 1袋 3,394円(税抜)極5278円(税抜)
お試しパック 1袋 1000円(税抜)極1000円(税抜)
3㎏以上送料無料
主な原材料 鹿肉・鶏肉・オートミール・タイム・ローズマリー
特長 牛肉および牛肉関連産品使用していない
消化吸収率 87%

ファインペッツドッグフードは、ヒューマングレードの原材料のみを使用し、主原料には、鹿肉、鶏肉、鮭肉をブレンドさせた動物性たんぱく質がなんと80%も配合されていません。

オートミールで炭水化物を摂取出来るので、犬の身体の負担になる穀物は使用されず、グレインフリーです。

もちろん肉の副産物や人工添加物も使用せず、愛犬に安全で安心して食事を与える事が出来ます。

そしてファインペッツドッグフードの特徴は、その消化吸収率の高さにあります。

消化吸収率は87%と高水準で、一般のドッグフードと比較すると、倍以上の数字です。

消化吸収率が高いからこそ、少量で必要な栄養素を摂取する事が出来るので、子犬(パピー)にもおすすめだと言えるでしょう。

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018

5位 ナチュロルドッグフード

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018
原産国 日本
容量 850g
価格 通常価格 1袋 3,000円(税抜)
定期購入 2袋 4980円(税抜)
初回定期商品30g+愛犬と20歳を目指す冊子100円
主な原材料 新鮮生肉55%以上(牛・鶏・馬・魚肉)
タピオカ・紫さつまいも・チーズ・ココナッツ
海藻・オリゴ糖・乳酸菌・胡麻・ひまわり油
特長 33品不使用
100%無添加
高消化&腸内サポート

ナチュロルドッグフードは、国産で新鮮な生肉が55%配合されています。

お肉はもちろん、その他の原材料も全てヒューマングレードな食材に拘っていて、グレインフリーでグルテンフリーでもあります。

無添加なので子犬(パピー)に安心して与える事が出来ます。

愛犬の平均寿命は15歳前後ですが、ナチュロルドッグフードは20歳を目指します。

健康で長生きするためには、子犬(パピー)の頃から健康に気遣った食事を与える必要があります。

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018

子犬(パピー)におすすめのドッグフードの選び方

主原料はお肉や魚などの動物性たんぱく質

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018
ドッグフードを選ぶ際には、必ず主原料を確認する必要があります。

主原料とは、原料一覧に記載されてる原料の1~3番目までに記載されています。

その時に、穀物が含まれているモノを選ばずに、必ずお肉や魚などの動物性たんぱく質が主原料のドッグフードを選ぶようにしましょう。

犬は肉食動物なので、穀物を上手に消化する事が出来ませんし、穀物の栄養素も必要としていません。

子犬(パピー)の成長には、動物性たんぱく質が必要不可欠だという事を覚えておいて下さい。

また動物性たんぱく質以外にも、何の油脂が配合されているかも確認しましょう。

サーモン油、鶏油などが含まれているドッグフードがおすすめで、動物性脂肪や動物性油脂などが含まれているドッグフードはおすすめできません。

原材料はヒューマングレードが理想

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018
例えば主原料は、動物性たんぱく質で、無添加のドッグフードだから安心安全とは一概に言えません。

なぜかというと、原材料の質が悪いと意味がないからです。

原材料の質?と不思議に思うかもしれませんが、例えば主原料である動物性たんぱく質が病死した家畜を使用していたらどうでしょうか?

他にも短期間で飼育するために、成長ホルモンなど薬物漬けの家畜が使用されていたらどうですか?

ただドッグフードの規定基準は、人間の食品の規定基準と比べると明らかにゆるいので、このような原材料を使用してドッグフードを製造する事は違法行為ではありません。

身体に悪そうだと分かっていて、使用する理由は原価を抑えられるからです。

だからこそ、子犬(パピー)の安全性を考慮してドッグフードを選ぶなら、原材料の質で選ぶ必要があります。

ヒューマングレードの原材料であれば、人間が食べられるほど安全性が高いという意味なので、おすすめです。

子犬(パピー)にはグレインフリーのドッグフード

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018
先ほども少し紹介しましたが、犬は肉食動物なので、穀物を消化するための消化酵素を体内に持っていません。

そのため穀物を摂取すると、消化不良を起こしてしまい、穀物アレルギーを発症するリスクが高いと言えます。

特に身体の小さな子犬(パピー)は、消化不良を起こしやすく、さらに免疫力もまだ低いので、アレルギーを発症しやすいので注意が必要です。

子犬(パピー)の成長に必要のない穀物でお腹が膨れてしまったら、本当に必要な動物性たんぱく質を摂取出来なくなってしまいます。

そうなると栄養不足に陥ってしまい、身体が成長する大事な時期に、しっかり身体を作る事が出来ません。

そうならないように、グレイフリーで、動物性たんぱく質が主原料のドッグフードがおすすめです。

子犬(パピー)がご飯を食べない時の対処法

成長に栄養が沢山必要な子犬。その子犬がご飯を食べないのには必ず理由があります。

ストレス

ストレス

子犬は新しいお家に来たところではありませんか?
構いたいのは解りますが、まずはゆっくりと静かで休める場所を作ってあげましょう。
落ち着ける場所を作ったら届く場所にお水を忘れないで。

病気

病気

ストレスでもなく食べないなら、まずは病気を疑いましょう。
出来るだけ早く獣医師に相談です。
気になる症状があれば出来るだけ詳しくメモをとって病院に連れていきましょう。

フードが苦手

人間と同じで犬にも好みはあります。
味覚の弱い犬にとって特に匂いは大切。
温める、ぬるいお湯を注ぐなどして匂いをきつくしてみましょう。

子犬(パピー)の離乳食の作り方

子犬には生後三週間くらいから母乳と一緒に離乳食を与えます。

簡単、手軽な物だと 子犬用のドッグフードを一肌程度のぬるま湯でふやかしたものが一般的です。

また子犬用でもドッグフードを1から作りたいという、こだわりのある飼い主さんにおすすめなのは鶏肉、馬肉など高タンパクな食材を茹でてミキサーにかけてペースト状にし、更にニンジンやカボチャ、小松菜等の野菜を子犬でも食べられるように柔らかく煮込み、すり潰して混ぜる。といった方法もあります。

この際の注意として生の食材を使わない事がポイントです。
生肉は抵抗力の弱い子犬に与えると軟便や下痢を引き起こしまうので必ず火を通して与えましょう。

離乳食はいつまで?

離乳食は便の状態を見ながら時間や量を調節していきます。
目安として1週間~10日くらいで母乳から完全に離れられるのを目標に徐々に移行していきます。

ドッグフードをふやかしてあたえている場合はだんだんと、水分の量を減らしていき最終的にはドッグフードの形状がある見た目で残っていると確認できる程度になるようにしていき 乳歯が生え揃うだいたい2ヶ月頃で固形のドッグフードへと完全に切り替えます。

離乳食からドッグフードに切り替えるタイミング

離乳食からドッグフードに切り替えるタイミング

上記のとおりドッグフードを切り替える目安としては2ヶ月ですが、あくまで目安です。
これはドッグフードの種類や与えるフード等にもよります。
そして固形物を噛むための乳歯が生え揃っている事が前提なので個体差があります。

成長の遅い子はもう少し離乳食を与えておくなど配慮が必要です。
犬種によっては、3~4ヶ月での切り替えががよい事もあるので便を見てきちんと消化できているか確認しながら切り替えを進めましょう。

一般的に大型の犬種程成長は遅めです。
また、便から消化不良が見られた場合、ドッグフードから離乳食に戻す、再びフードに含ませる水分量を多くするなど子犬の体に負担がかからないよう徐々に移行していきましょう。

子犬(パピー)のドッグフードの与え方

子犬(パピー)用フードをメーカーの給餌量を参考に与える

子犬(パピー)用フードをメーカーの給餌量を参考に与える

フードのパッケージに書いてある 子犬の月齢、体重を目安に与えます。
フードの種類によって与えるg数は変わってくるのでパッケージをよく読んで与えましょう。

摂取カロリーによって量を決める

摂取カロリーによって量を決める

パッケージに書いてあるカロリーから1日に必要な量を計算して与える方法もあります。
子犬に必要なカロリー(犬種にもよります)

  • 4ヶ月までは3カロリー
  • 4ヶ月~9ヶ月は2.5カロリー
  • 9ヶ月から成犬は2カロリー

1日必要なカロリー分を数回に分けて与える

基本的に子犬には1日数回に分けて分けてフードを与えます。

  • 3ヶ月までは1日5回
  • 4ヶ月~5ヶ月は1日4回
  • 6ヶ月~成犬は1日2~3回

最初は飼い主さんのライフスタイルに合わせて時間を決めて出来るだけ小分けにしてあげましょう。

子犬(パピー)の食べやすいドッグフードの条件

子犬でも食べやすい小粒であること、食い付きがよい事はもちろんですが子犬には沢山の栄養が必要です。

肉や魚が全体の50%以上であること

肉や魚が全体の50%以上であること

犬はもともと肉食動物です。
成長期の子犬となればたっぷりの肉と魚を与えるのがベストです。

良質なタンパク質の割合が30%以上であること

良質なタンパク質の割合が30%以上であること

怖い廃棄物を使った4Dミート等を避け、何の肉か明確書かれている質のよいお肉メインのものが望ましいですね。

動物性脂質が明確で15%以上であること

動物性脂質が明確で15%以上であること

酸化防止剤の中には発ガン性があるものもあるのでサーモンオイル、ニシン油など動物性脂質の明確に表記されているものを選びましょう。

グレインフリー・グルテンフリー

元々肉食の犬には消化に良くないのでグレインフリー(穀物不使用)、また体が未発達でアレルギーになりやすい子犬にはグルテンフリー(植物性タンパク質不使用)のフードも好ましいです。

100gあたり380カロリーはあること

子犬にはとにかくカロリーが必要です。
高カロリーのものを与えましょう。

五大栄養素がバランスよく配合されているもの

五大栄養素がバランスよく配合されているもの

五大栄養素

  • タンパク質
  • 脂質
  • ミネラル
  • ビタミン
  • 炭水化物

体を作っていく時期、成長期の子犬には特に大事な栄養素です。
必ず栄養バランスの取れた質の高いフードを与えるようにしましょう。

パピードッグフードおすすめランキング2018のまとめ

子犬(パピー) ドッグフードおすすめランキング2018
身体が小さく、食事量をあまり食べる事が出来ない子犬(パピー)の時期だからこそ、与えるドッグフードによって、健康に成長出来るかどうか大きく差がつくと言えます。

少量でも栄養バランスの取れた食事を与えたいという場合は、パピードッグフードおすすめランキング2018に紹介されているドッグフードの中から、選ぶと商品選びで失敗する事がなくなります。

子犬(パピー)用のドッグフードではないので、子犬(パピー)用の方がいいのでは?

そんな不安を持つ飼い主もいるかもしれません。

ですが主原料が動物性たんぱく質で、ヒューマングレードな原材料を使用している事、添加物を使用せずにグレインフリーである事の条件をクリアしていれば、それは子犬(パピー)用に最適だと考えて間違いありません。