国産ドッグフードおすすめランキング2018

国産

以前は圧倒的にペット先進国であるイギリス産のドッグフードが全てにおいて勝っていました。

しかしながら、国産のドッグフードの中にも世界水準のドッグフードが増えつつあります。

愛犬の健康について真剣に考える飼い主が増えてきたからこそ、ドッグフードも従来品に比べて、ずっと品質がアップしてきています。

では国産ドッグフードおすすめランキング2018に選ばれる基準とランキング上位の商品の特徴を紹介します。

国産ドッグフードおすすめランキング2018

では次は、国産ドッグフードおすすめランキング2018の上位5位にランクインした商品を紹介していきます。

1位 馬肉自然づくり

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馬肉自然づくりは、馬肉を主原料としているドッグフードです。

馬肉は、高たんぱく質低脂肪なお肉で栄養価が高い上に、アレルギーが生じにくいお肉でもあります。

しかも馬肉自然づくりの場合は、一般の馬肉配合のドッグフードとは、鮮度がまるで違います。

新鮮な馬刺しを贅沢に使用した、ヒューマングレードなドッグフードです。

もちろん、安心で安全なドッグフードに拘っているので、添加物、保存料、着色料、香料は一切使用していません。

これだけ拘って製造されているドッグフードは珍しく、だからこそこの拘りが認められて国産ドッグフードおすすめランキング2018の1位に選ばれています。
馬肉自然づくり

2位 ナチュロル

ナチュロル
ナチュロルドッグフードは、国産に問わず、ドッグフードの人気ランキングをすると、イギリス産のドッグフードに混じって、唯一国産でランクインする知名度の高いドッグフードです。

主原料では、新鮮な生肉が55%も配合されていて添加物も使用されずに、人が食べても安全なヒューマングレードな商品です。

そして獣医師、ペット栄養、管理士監修により、犬の専門家と共同開発して製造されているので、犬の食事に理想的な栄養バランスとなっています。

安定・持続型ビタミンCが世界で初めて配合されたドッグフードでもあります。

原材料一覧を見ると、新鮮牛生肉(北海道産)、新鮮鶏生肉(兵庫県産)、新鮮馬生肉(カナダ産)と原材料が明確なだけでなく、その産地まで表示されています。
ナチュロル

3位 いぬひかり

いぬひかり
いぬひかりは、犬が本当に必要な素材だけで作られた国産で無添加のドッグフードです。

いぬひかりは、国内の工場で製造されただけでなく、使用されている原材料も全て国産です。

しかも人が食べられる原材料しか使用していないヒューマングレードに拘っています。

ノンオイルコーティングで、遺伝子組み換え原料使用不可なため、安心なので愛犬におすすめです。

いぬひかりには玄米や大麦などの犬が消化しづらい穀物が原材料に使用されています。

ですが穀物は全てパウダー状に加工してあるので、消化器官に負担はかからず、アレルギー症状も出ないので安心して与える事ができます。

4位 みらいのドッグフード(長寿サポート)

みらいのドッグフード(長寿サポート)
みらいのドッグフード(長寿サポート)は、国産のドッグフードの中でも新しい試みをしているドッグフードでおすすめです。

まず最新の動物臨床栄養学を導入した薬膳ドッグフードだという点です。

この薬膳によって、腸活と口腔ケアを同時にケアする事が出来、愛犬が健康で長生きするのをサポートしてくれます。

みらいのドッグフード(長寿サポート)では、食べる歯磨き粉もセットで販売されています。

腸活としては、マクロビ発酵フードが腸内環境を整えてくれます。マクロビ発酵素材をたくさん配合し、発酵力で腸活をサポートする事で、自然治癒力を高めます。

5位 みらいのドッグフード(食事療法)

みらいのドッグフード(食事療法)
みらいのドッグフード【特別療法食】は、犬のがんや腫瘍の病気の際に食事療法として与えたいドッグフードです。

犬の平均寿命も長くなり、シニア犬が増えた事で、病気のリスクも高まりました。

そんな中でみらいのドッグフード【特別療法食】は、高たんぱく質、低炭水化物、オメガ3脂肪酸が配合され、療養中に適した栄養バランスが配合されています。

癌に有効なキノコとして注目されている紅豆杉も配合されています。

実際に、癌の症状が改善されたという口コミも多く見られます。
みらいのドッグフード(食事療法)

国産ドッグフードのおすすめを選ぶ3つのポイント

国産ドッグフードで無添加の商品

国産ドッグフードで無添加の商品
日本のドッグフードの規定は、まだまだイギリスの規定と比べると基準が緩いと言えます。

そのため、中には健康を損なうような危険な添加物が含まれているドッグフードも少なくありません。

危険な添加物の代表としては、BHAやBHTなど、発がん性や病気のリスクを高める成分もあります。

実はこれらの添加物は、軍事・工業分野で使用されているモノで、本来食用に使用される目的で作られていません。

それぐらい毒性が高い添加物である事を理解した上で、飼い主はドッグフードを選ぶ必用があります。

また添加物を摂取すると、アレルギーの原因にもなってしまうので、国産のドッグフードを選ぶ時には、必ず無添加の商品を選ぶようにして下さい。

国産ドッグフードの主原料は動物性たんぱく質

国産ドッグフードの主原料は動物性たんぱく質
国産のドッグフードを選ぶ際には、必ず主原料をチェックして、動物性たんぱく質かどうか確認して下さい。

そして主原料の割合は、50%以上が望ましいと言えます。

犬は肉食なので、身体の健康を維持するためには、動物性たんぱく質が欠かせない存在です。

しかし中には主原料が、小麦やとうもろこしなどの穀物が配合されているドッグフードが多く存在します。

犬は肉食なので、穀物を消化する消化酵素を持っていません。消化不良の末に、アレルギーを起こしてしまいます。

なぜ穀物が使用されているのかというと、原料が安く仕入れる事が出来、ドッグフードを安価で作る事が出来るからです。

つまり犬の事を一切考えずに、人間都合で作られたドッグフードなので、必ず国産のドッグフードを選ぶ時には、主原料は動物性たんぱく質でグレインフリーな商品を選ぶ事をおすすめします。

国産ドッグフードの原材料はヒューマングレード

国産ドッグフードの原材料はヒューマングレード
日本のドッグフードの規定はゆるく、犬の健康を損なう原材料が平気で使用されているケースが後を絶ちません。

例えば、主原料が動物性たんぱく質であるから、犬の健康について考えられていて安心と思う人もいるかもしれません。

ですがそのお肉の品質は、本当に安全なのでしょうか?

原材料でミートミールと記載されていた場合、その原材料は明確ではありません。

明確ではないという事は、明確に出来ない何か理由があると疑った方がいいでしょう。

もしかすると、そのミートミールには病死した家畜の肉が使用されているかもしれません。

肉の副産物として骨や毛まで含まれているかもしれません。

人間の食べる肉に、そんな原材料が使用されていたら大問題となります。

ですがドッグフードで人間が食べる訳ではないからという理由で、ドッグフードの場合は平気で存在しています。

国産のドッグフードの原材料は、明確にされていて、ヒューマングレードの食材を使用しているドッグフードがおすすめです。

国産ドッグフードおすすめランキング2018のまとめ

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国産ドッグフードおすすめランキング2018を見ると、かなり国産のドッグフードのレベルが上がってきている事が分かります。

そのため国産だと規定がゆるいから、健康を損なう成分が含まれているからダメという固定観念は持つべきではありません。

むしろ輸入に時間がかかり、さらに品質が劣化する恐れがある海外産よりも、国産の方がメリットがあります。

ただ国産だから全て安全という訳ではまだまだないので、国産の中で信用出来るドッグフードを見つける事が重要だと言えます。

そしてその際に参考にして欲しいのが国産ドッグフードおすすめランキング2018でランクインしている商品です。