グレインフリードッグフードおすすめランキング2018

グレインフリー

グレインフリードッグフードおすすめランキング2018は、小麦やとうもろこしなどの穀物を含まないドッグフードのみを紹介しています。

穀物アレルギーがある愛犬や、愛犬の健康について考えている飼い主におすすめです。

ドッグフードの商品数が多すぎて、どれを選んだらいいのか分からないという人は是非ランキングの結果を参考にして下さい。

グレインフリードッグフードおすすめランキング2018

では、グレインフリードッグフードの中でも人気がある商品を上位5位分、商品の特徴を紹介していきます。

1位 カナガンドッグフード

カナガンドッグフード
カナガンドッグフードは、ドッグフード先進国であるイギリスの最高級グレインフリードッグフードです。

イギリスで最高級という事であれば、もう世界水準でトップと考えても間違いありません。

カナガンドッグフードの魅力は、グレインフリーなだけではなく、添加物も不使用で使用している原材料は、全て厳選されたヒューマングレードの食材のみで作られています。

そのため栄養価と安全性が高いため、獣医がおすすめするドッグフードです。

動物性タンパク質以外にも、野菜やハーブなど、愛犬の健康に必要な栄養素がバランスよく配合されているので、全ライフステージの愛犬にもおすすめのドッグフードです。
カナガンドッグフード

2位 ネルソンズドッグフード

ネルソンズドッグフード
ネルソンズドッグフードは、愛犬に理想的な高タンパク質、低炭水化物で、主原料は乾燥チキンと生肉のチキンが48%の割合で配合されています。

グレインフリーで、添加物も一切使用されていないので、安心で安全なドッグフードです。

品質にも拘っていて、注文を受けてから生産されるので作りたてのドッグフードが届けられます。

また開発者がブリーダーだからこそ、愛犬の見た目にも拘っています。

ネルソンズドッグフードには、サーモンオイルが配合されていて、毛並みがツヤツヤになります。

また身体の内側からもキレイになるために、オリゴ糖が配合されていて、腸内環境を整えます。

グルコサミン・コンドロイチンも配合されているため、シニア犬にもおすすめで、愛犬の関節をサポートします。
ネルソンズドッグフード

3位 モグワンドッグフード

モグワンドッグフード
モグワンドッグフードは、愛犬の食いつきがよく喜んで食べてくれるドッグフードです。

また、グレインフリーのドッグフードで、添加物が一切含まれていません。

主原料は動物性タンパク質で、その割合はなんと50%と非常に高くなっています。

販売からわずか数年でランキングの上位に入るほど、評価が高いドッグフードです。

モグワンドッグフード

4位 ナチュロルドッグフード

ナチュロルドッグフード
ナチュロルドッグフードは国産でグレインフリー、無添加、高品質に拘っています。

主原料はしっかりと動物性タンパク質を使用していて、新鮮な生肉が55%の割合で配合されています。

そしてそれ以外の原料も、紫さつまいも、チーズココナッツなど、栄養価と安全性が高いモノを使用しています。

拘りがあるのは、原材料だけでなく、その製法にも拘りがあります。

ナチュロルドッグフードは、低温のフレッシュ製法で製造されているので、原材料の栄養価を壊さず高いままでキープする事が出来ます。
ナチュロルドッグフード

5位 アランズナチュラルドッグフード

アランズ ナチュラルドッグフード
アランズナチュラルドッグフードは、イギリス産で野生の犬が自然の中で食べた食事を再現したドッグフードです。

そのため天然由来の原材料のみを使用しているので、添加物は含まれていません。

主原料には、動物性タンパク質である生ラム肉が55%と高い割合で配合されています。荒脂肪量が低いため、ダイエット中の愛犬にも安心して与える事が出来ます。

グレインフリーで、とうもろこしや小麦は使用されていません。

アランズナチュラルドッグフードは、国際規格であるSAI GLOBALの最高品質ランクAを取得し、安全性が高いドッグフードだと認められています。
アランズナチュラルドッグフード

グレインフリーとは?

愛犬のことを考えたプレミアムドッグフードに多いグレインフリー表示は、一般的に原材料としてアレルギーの原因となりやすい小麦、米、とうもろこしを含まないフードを指します。

厳密な定義は定まっていませんが、より正確な分類をするとグレインフリーはイネ科植物材料を含まないフードと考えれば良いです。

穀物の危険性

穀物を含んだドッグフードを与えた時に、愛犬が最初は問題なくても原因不明の不調が目立つようになったなら、ドッグフード選びからもう一度行った方が良いでしょう。なぜなら、犬は一見すると雑食性が高く見えますが、本来は肉食動物だからです。

穀物も胃腸に負担は掛かるものの全く消化出来ないわけではなく、穀物アレルギーさえ無ければ摂取は可能です。しかし、穀物は本来犬に必要ない成分だと知っておけば、穀物の危険性を理解しやすくなります。実際に穀物を含むドッグフードには、次の3点が問題点として指摘されています。

太る原因に

肉食動物と身体構造が同じ犬は、糖質の過剰摂取により太りやすくなります。人間よりも糖質の摂取量は僅かで済むので、糖質の塊となりやすい穀物は本来食べなくても犬にとって困らない原材料です。脂質は体内でエネルギー源としてすぐに消費出来るので優良なオイルほど望ましいですが、穀物の主成分である糖質は本来不要です。

アレルギーになる可能性

アレルギーになる可能性

穀物の中でも特に小麦、米、とうもろこしといったイネ科の植物材料は、人間でもアレルギーが起きているように犬にとってもアレルギーになりやすい原材料として知られています。動物病院でアレルギー検査を行えばすぐに分かりますが、ある日突然発症したり重症化することもあるので、穀物アレルギーを突然発症するリスクがあると知っておかなければなりません。

犬は穀物を消化しにくい

犬は穀物を消化しにくい

人間が穀物を食べる時には、咀嚼を十分に行いつつ唾液に含まれるアミラーゼが穀物に含まれるデンプンを分解します。しかし、犬の唾液には元々アミラーゼがごくわずかしか含まれておらず、膵臓から分泌されるアミラーゼに頼ることになるので、十二指腸までほとんど穀物は消化されずに移動することになります。最終的な消化率についても犬はさほど高い割合を期待出来ないので、穀物を消化しにくい体質であることは明らかです。

グレインフリードッグフードの特徴

グレインフリードッグフードの特徴

グレインフリードッグフードは、肉食動物である犬が本来持つ消化能力に合った肉中心の原材料で作られているので、最初から消化に良いフードのみが含まれています。

穀物であっても熱を加えてアルファ化してから使えば体内に吸収できると考えがちですが、そもそもアミラーゼによる消化が十二指腸まで出来ない状態となるので、穀物部分が未消化のまま胃を通り過ぎる時に胃壁を傷つけかねません。

胃でしっかり消化できる成分が中心のグレインフリードッグフードならば、最初から腸で吸収出来るようになっています。消化性が高く腸にも優しい点が、グレインフリードッグフードの特徴です。

グレインフリードッグフードを選ぶ3つのポイント

最近は、愛犬の高齢化に伴い、愛犬の健康について考える飼い主が増えてきています。

そのためグレインフリードッグフードも増加傾向にあります。

では、グレインフリードッグフードの中でも、何を基準に選べばいいのかポイントを3つ紹介します。

グレインフリードッグフードで無添加の商品

グレインフリー
グレインフリードッグフードを選んでいる時点で、愛犬は穀物アレルギーがあるのかもしれません。

そして穀物アレルギーがある愛犬は、免疫力が低下しています。

そのため、他のアレルギー症状にも、注意をする必要があります。

愛犬のアレルギーの原因としては、穀物以外にも、添加物によるアレルギー症状が挙げられます。

確かに添加物を使用する事で、長期保存がしやすくなったり、着色料や香料をつける事でドッグフードが美味しそうで食欲がそそるかもしれません。

ですが添加物を使用する事で、健康を損なう方が問題です。

特に添加物の中でもBHAやBHTは、非常に危険な添加物で、摂取すると発がん性など、病気になるリスクが高まります。

だからこそ、グレインフリーでアレルギーに拘るのであれば、もっと徹底的に添加物にも拘り、添加物を一切使用していない無添加のドッグフードを愛犬に与えてあげる事をおすすめします。

グレインフリードッグフードで動物性タンパク質が主原料

グレインフリー
グレインフリードッグフードは、言葉通りグレイン(穀物)が含まれていないドッグフードという意味です。

確かにアレルギーの原因になるモノを取り除く事は、愛犬の健康にとって必要な事です。

しかしもっと必要な事は、愛犬が健康を維持するために、必要な栄養素を摂取出来るかどうかです。

愛犬の子孫はオオカミです。

そのため愛犬も肉食動物なので、動物性タンパク質を摂取しなければ、健康な身体を維持する事が出来ません。

なのでドッグフードを選ぶ時には、必ず主原料が動物性タンパク質の商品を選びましょう。

動物性タンパク質では、チキンや鴨、鹿肉、サーモンなど色んな商品が販売されています。

チキンなどもアレルギー症状が出る可能性があるので、アレルギー症状が出た場合は、すぐに別の動物性タンパク質のドッグフードを選ぶ事をおすすめします。

なぜ愛犬に米や小麦を与えてはいけないのか?

グレインフリー
では根本的な疑問として、なぜ愛犬に米や小麦などの穀物を与えたらいけないのでしょうか?

先ほども少し紹介しましたが、愛犬は肉食性動物です。

そのため、愛犬には米や小麦を消化する事が出来る消化酵素を持っていません。

なので米や小麦を摂取すると、上手く消化する事が出来ずに消化不良を起こしてしまいます。

そしてその消化不良がアレルギー症状を引き起こしてしまうという訳です。

ですが最初から愛犬が肉食動物だという事は、分かっていた事ですよね。

ではなぜ穀物が含まれるドッグフードが存在するのかというと、動物性タンパク質を主原料にすると、原料にコストがかかってしまいます。

また動物性タンパク質は、鮮度も問われるので、品質管理が難しくなります。

そのため安いドッグフードを販売するために、米や小麦をかさましとして使用するドッグフードが作られたのです。

愛犬の事を考えて作られた訳ではなく、人間の都合で愛犬は被害を受けたと言えます。

グレインフリードッグフードの良い点 

グレインフリードッグフードを愛犬に与えることは、次の5つのメリットがあります。

  • 穀物アレルギーがあっても与えられる
  • アレルギーになるリスクを避けられる
  • 消化に良い
  • 高品質な原材料が使われている
  • ドッグフード設計段階で細かい点まで配慮されている

グレインフリードッグフードならば、イネ科の植物材料を使用していないために、アレルギーになりやすい成分が最初から含まれていません。新たに愛犬を飼い始める際にもグレインフリードッグフードを選べば、安心して与えられるわけです。また、人間が食べても問題ないレベルの高品質な原材料から作られたグレインフリードッグフードならば、余計な酸化防止剤が含まれていないので安全性重視となっています。

グレインフリードッグフードの悪い点

グレインフリードッグフードの悪い点

グレインフリードッグフードを選ぶと良いと分かっていても、全てが完璧というわけではありません。唯一気になる点として、次のポイントを納得した上で利用する必要があります。

  • 価格が高めである

穀物を含まないグレインフリードッグフードは、原材料の大半が肉となるためにグラム単価が高くなりがちです。高品質プレミアムドッグフードにグレインフリー製品が多いので、原材料にも拘っているからこそ、人間の食用と同程度の新鮮な肉が使われているので、必然的に価格が高めになってしまいます。

グレインフリーとグルテンフリーの違いは?

グレインフリーは、イネ科の植物材料を使っていないフードを指しますが、グルテンフリーはグルテン未使用という意味で使われているので全く別物です。グルテンは麦類に含まれるタンパク質の一種ですから、麦類では無い穀物として知られるとうもろこしはグルテンフリーであっても原材料に含まれています。

小麦・米・とうもろこしといった穀物を含まないグレインフリーに対して、グルテンフリーならば小麦・米は含まれていないけれどもとうもろこしは使われているわけです。

穀物をなるべく愛犬に与えたくない場合であっても、どの範囲までを制限して与えるかにより、グレインフリーとグルテンフリーの製品を正しく使い分けることが愛犬の健康を考える上で何より重要です。

グレインフリーの注意点

グレインフリーのドッグフードを選んでおけば、全てのアレルギーに対処できるわけではありません。あくまでも愛犬にとってアレルギーとなりやすいイネ科の植物材料を使っていないフードを選ぶことで、アレルギーに悩まされることが無いことを前提にしています。

グレインフリーならば、チキン・ラム・ビーフ・サーモンといった肉中心となっているものの、愛犬の中にはチキンに対してアレルギーを持っているケースが少なくありません。

グレインフリードッグフードを与えていれば安心とは考えずに、愛犬のアレルギー検査も時々行ってあげることで、今与えているドッグフードが愛犬にとって本当に適した成分か確認してあげると良いです。

また、グレインフリードッグフードの多くは、合成保存料や酸化防止剤を不使用としている製品が多いので、犬種に合わせて1度空けたパッケージを早期に食べきることが出来るサイズにする必要があります。

グレインフリードッグフードのまとめ

グレインフリー
グレインフリードッグフードは、愛犬に不必要な穀物が含まれていないので、アレルギーがある愛犬にも安心して与える事が出来ます。

ただしいくらグレインフリーであったとしても、それ以外の原材料に愛犬の健康を損ねる成分が配合されていれば意味がありません。

なので原材料で、主原料が動物性タンパク質であるかどうか、さらにその割合は50%を超えているか1つの判断材料となります。

また無添加である事も重要です。

ヒューマングレードで、品質管理も徹底しているのなら、なお安全性の高いドッグフードだと言えるでしょう。

愛犬の健康を守る事は、飼い主の役目です。

だからこそ、健康を守る根底である毎日の食事は重要です。飼い主は、ドッグフードを見る目を養わなければいけません。