ダイエットドッグフードおすすめランキング2018|効果・選び方を解説

ダイエット

ダイエットドッグフードおすすめランキング2018は、太り過ぎてダイエットが必要な犬はもちろん、シニア犬になり、消費カロリーや運動量が減少してしまった犬に対しても、おすすめです。

ドッグフードの給与量を減らしてしまうと、必要な栄養素も摂取出来なくなってしまいます。

なのでダイエット専用のドッグフードを与える事をおすすめします。

ではダイエットドッグフードの選ぶポイントやランキング上位の商品の特徴について紹介します。

ダイエットドッグフードおすすめランキング2018

ダイエットドッグフードおすすめランキング2018の上位5位にランクインした商品の特徴を紹介します。

1位 モグワンドッグフード

モグワンドッグフード
モグワンドッグフードは、新鮮なチキン生肉と生サーモンをブレンドさせて、その動物性たんぱく質の配合は50%以上です。

チキン自体が高たんぱくで低脂肪な肉ですが、肉1種類で配合を50%以上にすると、それでも摂取カロリーが増えてしまいます。

なのでダイエットを意識するなら、肉よりもヘルシーな魚がブレンドされているドッグフードがおすすめです。

そしてダイエットドッグフードとしては、もちろんグレインフリーで穀物は含まれていません。

主原料以外も厳選されたヒューマングレードの野菜やフルーツがたっぷりと含まれて栄養バランスは抜群なドッグフードです。
モグワンドッグフード

2位 カナガンドッグフード

カナガンドッグフード
カナガンドッグフードは、犬が本来必要とする栄養素のみで作られたドッグフードです。

高たんぱくで低脂肪なチキンを主原料に、栄養バランスの取れた原料を使用しています。

もちろん穀物は一切含まれないグレインフリーで、添加物も使用されていないので安全性も高いと言えます。

ダイエットに加えてアレルギーも現代病だと言えます。

カナガンドッグフードならダイエットと同時にアレルギー予防も出来るドッグフードでおすすめです。
カナガンドッグフード

3位 ピッコロドッグフード

ピッコロドッグフード
ピッコロドッグフードは、厳密にはダイエットドッグフードではなく、シニア犬向けのドッグフードです。

シニア犬になると、食欲自体も落ちてしまうので、少量でも必要な栄養素はしっかり摂取出来る栄養バランスを心掛けて作られています。

この少量で必要な栄養素がしっかり摂取出来るという点が、ダイエットにも最適なドッグフードとしておすすめしたいポイントです。

主原料も高たんぱくで低脂肪なチキンと、サーモンのブレンドでその配合は70%もあります。

グレインフリーで炭水化物は抑える事が出来、添加物が含まれていないので、安心して愛犬に与える事が可能です。
ピッコロドッグフード

4位 ネルソンズドッグフード

ネルソンズドッグフード
ダイエットが必要な犬には、ネルソンズドッグフードがおすすめです。

ネルソンズドッグフードは、高たんぱくで低脂肪なドッグフードで主原料は、乾燥チキンとチキンの生肉です。

そして肥満の原因になる穀物は含まれないグレインフリーなドッグフードです。

人工添加物も不使用で、犬の健康維持や元気をサポートし、輝く美しさを手に入れる事が出来るでしょう。

毛並みがパサパサな犬は栄養不足の証拠なので、つややかな毛並みを目指すべきだと言えるでしょう。

毛並みは愛犬の健康のバロメーターです。
ネルソンズドッグフード

5位 ファインペッツドッグフード

ファインペッツドッグフード
ファインペッツドッグフードは、世界最高レベルの品質に拘ったドッグフードです。

主原料は、鹿、鶏、鮭肉などの高たんぱくで低脂肪、低カロリーで、穀物は、一切使用しないグレインフリーの商品です。

肉類原材料割合は80%と非常に高く、アレルギー性の低い肉だけを使用している点も注目ポイントです。

低温で加熱処理するオーブンベイクという方法を用いているので、栄養価が高い状態を維持する事が出来ます。

なのでダイエット専用のドッグフードではありませんが、ダイエット効果も期待する事が出来ます。

ファインペッツドッグフードは世界水準であり、ヒューマングレードな原材料のみを使用し、無添加に拘っています。
ファインペッツドッグフード

ダイエット用ドッグフードの特徴

肥満気味の愛犬の体重を落としたいときに役に立つのがダイエット用ドッグフードです。ダイエット用ドッグフードはその名の通り犬のダイエット食となるドッグフードで、犬にかかるストレスを最小限におさえつつ無理なく健康的にダイエットできるすぐれもの。

犬のダイエットというと食事量そのものを減らしたり運動量を増やしたりといった方法が思い浮かびますが、中にはダイエットのストレスで体調を崩してしまうケースも見られます。

ダイエット用ドッグフードを効果的に与えることで犬の健康を損なうことなくスリムな体を取り戻せます。

ダイエット用ドッグフードのメリット

  • 犬にストレスをかけない
  • 食いつきがよい
  • 十分な栄養を摂取できるので健康を維持できる
  • 運動量が増やせなくても体重を落とせる
  • 違和感なくスムーズに移行できる

ダイエットは運動でエネルギーを消費するのが基本ですが、遊ばせる場所がないなどの理由で十分な運動をさせられないケースもあります。

ダイエット用ドッグフードなら量を減らさずカロリーのみをカットできるので犬は食事で十分な満足感を得られます。

食事量を減らしてしまうと栄養は十分でも食べたりなさを感じて犬がストレスを感じてしまいますが、ダイエットフードなら普段の量を与えてもタンパク質やカルシウム、ビタミンやミネラルなど、通常のフードと同じように豊富に含まれており問題ないので余計なストレスをため込んで体調をくずすことはほぼありません。

またダイエット用ドッグフードは豊富な栄養はそのままにカロリーを多量に含む穀類などを減らすこと低カロリーを実現しています。

その他にも食いつきが良くなるよう粒の形状や硬さ、味や香りに配慮して開発されておりにも工夫がされており違和感なくスムーズにフードを切り替えられるので犬の食いつきを落とすことなく自然に摂取カロリーを減らせます。

ダイエットフードでカロリー摂取量が少なくなれば運動で十分にカロリーを消費できなくても一日の総摂取カロリーを低く抑えられ、運動させにくい環境でも無理なく犬の体重を落としていきましょう。

ダイエット用ドッグフードのデメリット

  • 通常のドッグフードよりコストがかかる
  • 選択肢が少ない
  • 効果がわかりにくい

健康維持のコストと考えれば決して高くはありませんが安いものでも通常のドッグフードより2~3割ほど価格が高く、高級なダイエット用ドッグフードだと3倍以上するものも見られます。

肥満が原因で病気になり高額な治療費がかかることを考えればむしろ割安だとも言えますが、ドッグフードを切り替えるにはある程度コストがかかると覚悟しておく必要があります。

ダイエット用ドッグフードの種類はそれほど多くありません。最近は新製品の開発に力が入れられているものの通常のドッグフードが数百種類あるのに比べてダイエット用ドッグフードは数十種類と約10分の1です。

選択肢が少ないので犬と相性のよいフードが見つからない可能性もあります。犬の好みに合うダイエット用ドッグフードが見つからなければうまく体重が落ちずダイエットも進みません。

ダイエット用ドッグフードの効果がわかりにくい、という声も聞かれますがダイエット用フードにいっても原料用や体重管理用などの違いがあります。

低カロリーと低脂肪のどちらが減量効果が高いのか即答できる人は多くありませんがカロリーオフとカロリーカット、グレインフリーやグルテンフリーなどダイエット用ドッグフードの質を見極めて買うようにしましょう。

ダイエットドッグフードの選び方

主原料が高たんぱくで低脂肪かチェック

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犬のダイエットをする場合、給与量を減らせば確かに体重を減らす事が出来ます。

ですがダイエットをするという事は、肥満による病気のリスクを予防して健康になるために行う行為です。

なのでダイエットをして栄養不足に陥れば、それは健康的な状態とは言えません。

だからこそダイエットにおすすめのドッグフードは、主原料が高たんぱくで低脂肪な動物性たんぱく質が配合されているかどうかが注目ポイントとなります。

高たんぱく質には脂肪燃焼させる働きもあるので、ダイエットには最適だと言えます。

動物性たんぱく質でも牛や豚は脂肪が多く、鶏や鴨、鹿や馬の方が高たんぱくで低脂肪です。
健康に必要な栄養素はしっかり維持しつつ、脂肪を減らし体重コントロールをしましょう。

動物性たんぱく質の割合も、出来れば50%以上配合されているドッグフードがおすすめです。

ダイエットフードは穀物不使用(グレインフリー)が大前提

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ダイエット中の愛犬にドッグフードを選ぶ場合は、穀物不使用のグレインフリーである事が大前提だと言えます。

なぜかというと、もともと肉食動物である犬にとって、健康を維持するために、穀物の摂取は必要ありません。

なぜドッグフードに穀物が配合されているのかというと、原材料としてコストを安く抑える事が出来るため、つまりはドッグフードの量をかさましするため穀物は、配合されているのです。

なのでダイエット中は、健康に必要な栄養素を最低限度食べる事が望ましいのに、必要ない穀物を摂取していたら痩せられません。

犬にとっての穀物は、栄養にならず肥満になるだけの原材料だと意識して、特にダイエット中の犬には与えてはいけません。

無添加なのか確認が必要

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ダイエット中の犬のために選ぶドッグフードの基準は、主原料が高たんぱくで低脂肪である事と、グレインフリーである事は、必須条件です。

ですがその条件に無添加である事も加えて下さい。

添加物が直接的に太る要因になる訳ではありません。

ですがダイエットをする犬は、肥満になると病気のリスクが高まるために、健康になりたくて、ダイエットをしている訳です。

添加物には健康を損なう成分がたくさん含まれています。

だからこそ、健康志向が高いダイエット中の犬には、無添加のドッグフードを選ぶ事をおすすめします。

せっかく痩せても、添加物が原因で病気になってしまったら、意味がないですよね。

犬のダイエット方法

犬のダイエットも内容は人間と同じで摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やすのが基本です。

人間と大きく違うのは本人(本犬)の意識の違いで、人間の場合は本人がやる気になってダイエットするのに対し犬の場合はダイエットが必要という自覚がないので、犬の体重を落とす努力の全てを飼い主がしなくてはいけません。犬が痩せられるかどうかは飼い主次第です。

時には心を鬼にして厳しく指導しつつストレスをためず健康的にダイエットできるよう工夫してください。

人間の食べ物は与えない

人間の食べ物は与えない

犬に人間の食べ物を与えてはいけません。人間の食べ物は犬にとってカロリーが多すぎます。食事中に犬がおねだりしてくるとかわいさにやられてついつい食事を分け与えてしまう人がいますが、犬に人間の食事を与えるのは百害あって一利なしです。

特にダイエット中の場合は人間の食べものは厳禁です。人間と犬とでは必要とする栄養素が全く異なるので、ダイエットに悪いだけでなく健康にも悪影響を与えかねません。油分や脂質は当然ですが特に危険なのが塩分です。

汗をかかない犬は必要とする塩分量が人間よりもぐっと少なく、人間の食べ物は犬にとって塩辛すぎます。塩分過多はむくみの原因となる上に水分の過剰摂取を引き起こし水太りを招きます。かわいい愛犬だからこそ人間の食べ物は絶対にあたえないでください。

フードやおやつを工夫

フードやおやつを工夫すると少ない食事量でも十分な満足感を与えられます。手軽にできる工夫としてはドッグフードを電子レンジで温める方法が効果的です。冷たい食事だと食が進まないのは人間も犬も同じです。

ダイエットフードをそのまま与えるのではなく一度電子レンジで温めてやると香りが強くなり犬の食いつきが良くなります。暖かいフードは胃腸にかかる負担も少なくなるので健康維持にも効果的です。ダイエットフードにあまり食いつかない場合はふりかけやトッピングが効果的です。

カルシウムを補う骨せんべいや低脂肪のジャーキーなどをダイエットフードに乗せることで食いつきが良くなります。食事量が少ない場合はおやつを多めに与えて足りない栄養を補いましょう。

きちんと食事で栄養を取るのが理想的ですが、おやつで量と栄養を補っても問題ありません。与え過ぎは禁物なので運動したらご褒美におやつを与えるなど工夫をしてさらにダイエット効果を高めましょう。

散歩の距離や時間を増やす

散歩の時間は貴重なカロリー消費タイムです。家で飼われている犬は運動不足になりがちですが、散歩の距離や時間を増やすことでさらにカロリーが消費されてダイエットが促進します。ドッグランなど自由に走り回れるところで遊ばせるのも効果的です。

短距離ダッシュを繰り返す運動はカロリーを多く消費するので高いダイエット効果が期待できます。周囲の安全に十分配慮しつつおもいっきり走り回らせてあげれば、犬のストレスを解消しながら体重も減らせます。

食事量は変えずに1日の食べる回数・頻度を増やす

食事量そのものは減らさずに1日の食べる回数や頻度を増やすのもダイエットに効果的です。食べる回数を増やすことで空腹の時間が短くなります。

犬は満腹である喜びよりも空腹であるストレスのほうが大きいので、空腹時間を減らしてやることでダイエット用フードに切り替えてもストレスなく過ごすことができます。1日の食事量を減らさず回数を増やすと1回の食事量は少なくなります。

1回の食事量が少なければ消化器に負担がかからないので便秘や下痢などの不調も起きにくくなり、カロリーの過剰摂取も防止できるので、食べる回数や頻度を増やすのはダイエットにとても効果的な方法です。

ダイエットドッグフードおすすめランキング2018のまとめ

ダイエット
可愛い愛犬が食事をねだったら、ついつい与えてしまいたくなります。

ですがいくら健康の事を考慮しているドッグフードであっても、給与量が過剰であれば、肥満の原因となってしまいます。

肥満を運動量を増やすだけで、体重コントロールをする事は難しいので、ダイエット中には与えるドッグフードもヘルシーで栄養価が高いドッグフードを選ぶようにして下さい。

愛犬が元気で長生きして欲しいと思うのであれば、肥満は大敵です。今すぐにダイエットドッグフードでダイエットを開始しましょう。