ラブラドールレトリーバーは大型犬の間で人気?実際は?

ラブラドールレトリーバーを健康的に長生きさせるために、大切なのは何よりも飼い主さんの健康管理が大切です。ただ、活発な性格をしていますので運動をすることは好みます。それでも激しすぎる運動をさせるのは股関節に過剰な負担がかかります。ここを慎重に考えてあげることは飼い主さんにしか、できないことなのです。

ラブラドールレトリーバーの特徴

とても温厚な性格をしていますので家庭犬として一緒に暮らすことで飼い主側が得る喜びも大きいのです。誰に対してもフレンドリーに接することを得意としています。ご近所、家族、仲間からも愛されるキャラクターを持ち合わせているのですが、しつけ面ではきちんと飼い主さんが教える部分もあります。そこを忘れないようにしてください。

飼い主さんに対しては常に従順です。そこを上手に利用して服従心をさらに養えるようなしつけを実践してください。ただ、何でも辛抱しすぎて病気の発見が遅れてしまう場合もあります。そこだけには、常に心を傾けてラブラドールレトリーバーの様子を見守ってあげるのが飼い主さんの役割です。しつけを誤ると大きな声で吠えるようになるので、そこだけは抑えておきましょう。

ラブラドールレトリ―バーの性格は?頭がいいの?

元気で陽気な性格をしていますが、時にそれが裏目に出る場合もあります。元気すぎてついつい、羽目を外してしまう場合があるのです。これは大怪我にも繋がりますので細心の注意を払っておいてください。頭が良いので。なんでも飼い主さんの教えることは覚えようとします。しつけ訓練中に何か気になることが視野に入った途端に集中力が欠けてしまいます。気が散る場合がある場合でもそれをしっかりと制御できるように飼い主さんは毅然とした態度で接することを徹底してください。

そもそも回収犬ですので、何かを取ってくるような種目はとても優秀な成績を収めます。その特性を生かして褒めて育てることも一つの方法です。くれぐれも運動不足にならない程度に飼い主さんは配慮してあげることが必要です。

ラブラドールレトリバーのしつけ方・運動

ラブラドールレトリーバーのしつけ方としてはまず、飼い主さんとの主従関係をはっきりとさせることが重要です。型にはめたしつけ方法というよりも、犬種の持っている良さを十分に生かせるような、しつけ方が理想です。叱りながらしつけるよりも、褒めながら覚えさせるほうに力を入れてください。必ず人間の意図を汲み取れる能力を持ち合わせています。

子犬の時期からきちんとしたしつけが肝心な犬種です。物を咥えて運ぶことに生きがいを覚えるような犬種です。なんでも咥えようとするので、そこだけは注意をしてください。噛みたい気持ちを満足させられるようなおもちゃを与えることも得策です。お座り、待てという基本のトレーニングは子犬時代にマスターさせておくべきでしょう。飼い主さんが根気よく教え込むことは必ず重要になってきます。

運動量はどの程度必要か?

飼い主さんの持てる時間にもよりますが、理想的には1日2回程度の散歩は必要です。その際には40分程度は運動ができるようにコースを考えてあげましょう。ただ、やみくもに歩くというだけではなく飼い主さんの指示通りに歩けるようにトレーニングを兼ねて運動をさせるのは理想的案ことです。

ラブラドールレトリーバーの気を付けたい病気

遺伝的要因でかかりやすい病気がいくつかあります。たとえば股関節形成不全という病気はラブラドールレトリーバーには多いのです。生後6か月ごろには発病するパターンも多く、片足を引きずりながら歩く場合や腰を揺らして歩くことが病気の早期発見につながります。体重が急激に増える時期にはどうしても症状が出やすい傾向があります。とにかく肥満には十分に気をつけてください。

また皮膚炎を患う場合もありますので、痒みが出ているようなときには、皮膚の状態をよく観察しておいてください。残念なことに悪性リンパ腫という病気が多いのも、ラブラドールレトリーバーです。普段から体を触る習慣をつけておくことで、しこりに早く気づいてあげられる場合もあります。これには、飼い主さんのこまめなケアが必要です。

ラブラドールレトリーバーを飼う時に気を付けたいことは?

被毛がダブルコートになっていますので、換毛期には念入りにブラッシングをすることを怠らないようにしてください。そうすることで、抜け毛が多くて困るということを回避できます。いつまでもアンダーコートが生えたままの状態でいると、真夏になると温度調節がうまくできなくなります。これは深刻な問題ですので、被毛のコントロールはきちんと飼い主さんが行うべきです。

肥満太作

→このままにしておきます。

食べることも大好きなラブラドールレトリーバーの場合には、その犬の年齢と運動量に見合ったフードを毎回きちんと計って与えるようにしてください。そして適度な運動を行うことで肥満になることはありません。

室内環境を整える

ストレスのない環境を作ることをまずは大切に考えてあげましょう。レトリーバーが過ごしやすい適温は23度~25度です。冬場は20度前後が基本です。温めすぎるとかえって体調を崩す場合もありますので注意をしてください。

ブラッシング

日々のお手入れの延長としてブラッシングは必ず行いましょう。毎日体を触ることで、未然に防げる皮膚病などもあるからです。被毛の健康管理のためにもブラッシングで皮膚の血行を高めることは重要です。

ラブラドールレトリ-バーをの迎え入れるには?

→そのままにしております。

実際に、ペットショップ経由でラブラドールレトリ-7バーを迎える場合や直接、泉門のブリーダーに尋ねるなど、方法はいろいろとあります。入手先によってお値段の相場が変りますので、よく考え併せて譲渡を考えてください。

里親

里親譲渡で大人のラブラドールレトリーバーを譲り受ける場合には、性格形成が既に出来上がっているので、飼い主さんがよほどの覚悟がないと、なかなかうまく向き合うことができないと言います。何か事情があって里親に出されているということを考えると、多少の心の傷もあり得ます。そこを、おおらかに受け入れられるかどうか?を吟味して譲渡を決めるべきです。

ペットショップ

ショーケースに入っている状態で子犬を観て、一目ぼれをする場合がペットショップで購入する場合です。血統重視という場合には、なかなか思うような血筋や血統背景はペットショップでは見えていこないものです。そこは仕方がありませんので、最低限の情報だけでお迎えを決めるべきかどうかを、今一度考えておく必要もあります。

ブリーダー

ショータイプの血統を持ったラブラドールレトリーバーは高額で取引をされています。単にペットタイプの場合には、そこまで高額になりません。飼い主さんが何を求めてブリーダーさんから譲渡を受けようとしているのかによります。

まとめ

子犬の時代から成犬になると大きく成長するラブラドールレトリーバーの飼育スペースや飼い主のライフスタイルをよく考えて、迎え入れるようにしてください。飼い主も犬も幸せな時間を過ごせることが何よりも重要なことです。飼い主の趣味趣向だけで勝手なお迎えをして、お世話ができないというのは、最悪の状況です。あくまでも大型犬と暮らすという青写真を10年単位で想像してみてください。そのうえでお迎えを決めるようにしてください。もちろん、お世話の大変さや運動量、かかりやすい病気なども視野に入れておく方が良いでしょう。