シュナウザーにおすすめ鹿肉ドッグフード

ミニチュアシュナウザーは、小型犬の中でもがっしりしている体格の持ち主で、とても活発な犬種です。小型犬だからお散歩も楽だろうと思って飼うと、案外そうでないことに気づかされます。
元気なシュナウザーに育てるために、どんな鹿肉の入っているドッグフードが適しているのでしょうか。

鹿肉がシュナウザーにおすすめな理由

シュナウザーは、オスでもメスでも筋肉質な体つきをしています。そして、シュナウザーはだいたい食いしん坊な犬種なので、栄養価が高すぎるものやカロリーが高すぎるものは、肥満に繋がります。
基本的に犬は生の肉を食べても大丈夫ですが、脂身の多い豚肉や牛肉よりも鹿肉がおすすめです。
では何故、シュナウザーには鹿肉がおすすめなのでしょうか。鹿肉は、100グラムあたりだいたい110キロカロリーと牛肉の半分以下のカロリーです。これなら太りやすい犬種であるシュナウザーでも安心して食べられます。鹿肉に含まれているタンパク質もアミノ酸が豊富で、雑食性の動物である犬も安心して食べることができます。また、リンも筋肉や骨を丈夫に保つ働きを持っていますので、しっかりとした筋肉が必要なシュナウザーには鹿肉は向いています。

鹿肉が原材料のドッグフードドライタイプ

では、鹿肉が原材料のドッグフードのドライタイプにはどのようなものがあるのでしょうか。これからシュナウザーをおうちに迎えたい方や、ドッグフードの見直しをしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

みらいのドッグフード特別療法食


みらいのドッグフード特別療法食には、いくつか種類があります。腎臓、肝臓、膵臓、胃腸、糖尿、結石、骨関節、皮膚アレルギー、ダイエットのラインナップがあります。特にシュナウザーは、腎臓や結石、そして太りやすい体質なので、飼っているシュナウザーの状態に合わせて選んであげることが大切です。薬膳を中心としたメニューで、体質改善を図ることができます。一般的に犬は去勢や避妊をすると、太りやすくなってしまうので、特に肥満気味のシュナウザーにはダイエット用の特別療法食が向いています。

みらいのドッグフード長寿サポート


こちらは薬膳と鹿肉をうまく配合した特別療法食です。高消化性のタンパク質、高カルシウム、低脂肪でシュナウザーの健康を守ります。なんと楽天ランキングで10部門あるうち全て1位を獲得している人気のドッグフードです。みらいのドッグフード長寿サポートはシニア犬にも向いているので、7歳から8歳を過ぎた頃から与えてみるのも良いと思います。
もちろん幼犬用もあるので、小さな頃から与えて長寿をサポートすることができます。鹿肉は脂肪分が少ないので、食べることが好きなシュナウザーでも食いつきが良いでしょう。

デイリースタイル


デイリースタイルは、獣医師さんが特別に開発した国産、無添加のドッグフードです。8種類のラインナップがあり、その子に合わせたドッグフードが選べます。子犬用、成犬用、シニア用があるので、年齢に応じたドッグフードを与えることができます。犬の祖先はご存知の通りオオカミですが、オオカミは狩りをして生きてきました。彼らは野生の鹿を仕留めて食べていたので、犬にも鹿肉がとても適しています。動物性たんぱく質が豊富なので、デイリースタイルも国産の鹿肉を使用しています。麹で鹿肉を発酵させることで、子犬やシニア犬、胃腸が弱い子でも安心して食べられます。

このこのごはん


近年は住宅事情などで小型犬を飼う人が増えてきました。特に人気なのはトイプードルやチワワですが、もちろんミニチュアシュナウザーも根強い人気を誇る小型犬ですトイプードルやチワワなどに比べると、ミニチュアシュナウザーはかなり大きな部類の小型犬ですが、食欲が旺盛な子が多いです。このこのごはんは高タンパクで低脂肪なドッグフードなので、食いしん坊なシュナウザーの体重管理にも役立ちます。小麦などのグルテンフリーでアレルギー対策もバッチリ、保存料も不使用、人間が食べても大丈夫なレベル、牛肉の1.7倍の高タンパクなのに低カロリーの鹿肉を使用しています。毛並みなどにも気をつけたい飼い主さんにおすすめです。

ドッグスタンス


鹿肉のドッグフードで、成犬やシニア犬の元気や健康をサポートしてくれるのが、ドッグスタンスというドッグフードです。ミニチュアシュナウザーはだいたい13年くらい生きますが、やはり7歳あたりからシニアになるので、今までのようにご飯を食べなくなったり、足腰が弱くなったりしてきます。特にミニチュアシュナウザーは、腰に負担がかかりやすく歩くのを嫌がる傾向にあるので、シニアになるとドッグフードの見直しが必要です。
シニアになるとこれまで以上のタンパク質が求められるので、高タンパクの鹿肉が配合されているドッグスタンスはおすすめです。国産の鹿肉なので、安心して与えることができます。

鹿肉が原材料のドッグフードウェットタイプ

では、鹿肉が原材料として使われているフードで、ウェットタイプのものはどのようなものがあるのでしょうか。カリカリしたドライタイプが苦手な犬でも食べられるものをご紹介致します。

ジウィピーク エアドライ ベニソン/ドッグ缶ベニソン


ジウィピーク エアドライ ベニソン/ドッグ缶ベニソンは、ニュージーランドで放牧されて育ったベニソン(鹿肉)を原材料としています。赤身で高タンパク質、低カロリーなので、肥満防止にも役立つドッグ缶です。
食物アレルギーにも配慮されていて、アレルギーのある子でも食べることができます。
生肉、生レバーなどバランスよく配合されているのもポイントです。硬いフードが食べづらくなったシュナウザーも喜んで食べてくれることでしょう。


ペットカインド グリーンベニソントライプ


グリーントライプとは、羊や牛などの反芻動物の無漂白の胃袋のことです。欧米では犬にグリーントライプを与えることが常識となっています。子犬の頃からグリーントライプを与えることで、骨密度や筋肉をしっかり作ることができます。シュナウザーは見た目は小柄ですが、がっしりした体型で骨も小型犬の中では太い方なので、体作りには最適です。原材料にはもちろん鹿肉が入っているので高タンパクで低カロリーです。


ペットカインド ベニソントライプ缶


ペットカインド ベニソントライプ缶は、犬用のウェットフードです。牛肉の他にベニソンと呼ばれる鹿肉が配合されているので、高タンパクで低カロリーです。タンパク質が豊富なので、シニア犬にも適しています。また、子犬などで硬いフードが食べられない子でも喜んで食べられるでしょう。


ペットカインド グリーンビーフトライプ&ベニソン缶


ビーフ(牛肉)とトライプト呼ばれる反芻動物を使ったウェットフードです。ミートミールや小麦、とうもろこしなども使われていて、バランスの良い食事ができます。ペットカインド ドッグフードはどの月齢、年齢の犬でも食べることができるので、質の良いご飯をあげたい飼い主さんに適しています。シュナウザーの肥満対策にもおすすめです。


シュナウザーが鹿肉ドッグフードを食べなかったら?

シュナウザーは基本的になんでも食べる犬種ですが、もし鹿肉のドッグフードを食べない場合はそのフードの味や硬さが気に入らないのかもしれません。
子犬の場合は、少しふやかしてからあげると、食べてくれる可能性があります。どうしても嫌がる場合は、鹿肉ではなく牛肉メインなどのものを与えても良いですが、太らせないように、フードを混ぜてみるのも良いでしょう。

まとめ

ミニチュアシュナウザーは活発でがっしりとした体格の犬ですので、高タンパク低カロリーのドッグフードを与えるようにしましょう。鹿肉は体作りにとても適していますので、ぜひ検討してみて下さい。