犬心ドッグフード口コミ・評価|特徴や原材料を徹底解説!

犬心の特色・原材料

ドッグフード 犬心(いぬこころ)は、高血糖や高脂質に関連した犬の7つの病気やトラブルに対応した特別療法食です。
クッシング症候群、膵炎、甲状腺機能低下症、高脂血症、糖尿病、メタボや肥満、短泥症や胆嚢粘液嚢腫の7疾病は、いずれも原因は高血糖や高脂質です。
原因が同じだと、互いの疾病の併発リスクが非常に高まります。
普段の食事からこの7つの病気やトラブルの対策を包括して行うことで、愛犬のケアが可能になります。
犬心について、詳しくまとめました。

犬心の口コミ

ココさんの新しいフードが届きました(^ω^) 膵炎のココさんは低脂肪フードしか食べられず、、 なおかつ療法食、、、 調べたらこの犬心が膵炎に抜群に よさそうなので(ノω`*) 肝心の脂肪分は5〜9パーセント! ロイヤルカナンは5パーセントだったけど、犬心も負けずに低い数値なので安心。 、 先週までサンプル食べてたんですが、あの偏食ココさんが飽きずにガツガツ食べてくれたので、迷わずこのフード(^ω^) 、 、 そんなココさんですが今日病院に行ってきて、かなり具合がよくなったので今日からお薬は飲まなくてよくなりました!! ただ低脂肪フードは続けてくださいと言われたので、、しばらくはこの犬心にお世話になります(ノω`*) 、 それにしてもココさん元気になってよかたー あとは数値がどれだけ下がるかだね(ノω`*) 、 #ココさんのなのに食い意地はってるパリス #パリスにはジウィピーク買ったから諦めなさい #犬心 #療法食 #膵炎 #ドッグフード #トイプードル #toypoodle #dogstagram #いぬら部 #pecoいぬ部 #dogfood
ぼく大吉です(^O^)/ ぼくのごはんが届いたなり〜 ぼく、膵臓の数値が良くない なので、犬心さんにお世話になっているなりよ〜 #ドッグフード #犬心 #ありがとう
. ジャッキーのフード ネットで見つけた #犬心 食べるか不安だったので1㎏サイズ購入😊 . 夜、いつものフードと混ぜてみたけど、食いしん坊ジャッキーはしっかり食べた😂 . 少しでも膵臓への負担を減らしたい❗ 数値が少しでも下がって、薬飲まなくても大丈夫になりますように🙏🙏🙏 . . . #ボーダーコリー #ジャッキーは #はじめてのわんこ #セナは #yファ #多頭飼い #シニア犬
連投すみません🙇‍♀️ ミントの事。 病気が見つかり、ご飯を変えました。 お薬とともにモリモリ食べてくれてます。 甲状腺機能低下症にもいい、人間も食べられるという、フードです。 日本製。 たくさんあげすぎていたのか、1日に6回もよおし、その度に、後ろ足シャカシャカ呼びに来て、大変です(笑) 今日から、少なくしております😊👍 だいぶ元気になりました〜💕 待て!をしているところをパチっと📸 #ミント#トイプードル#いぬばか部 #いぬすたぐらむ #いぬなしでは生きていけません #わんこ#わんこなしでは生きていけません #わんこ部 #癒し#ながいきしてね🐶#ご飯#ドックフード#犬心#いぬかわいい#いぬこころ
ネットで見つけたフード ゆりちゃんへ 少しでも良くなってくれればいいんだけどね。 #チョコラブ#ラブラドールレトリバー #多頭飼い#老犬#老犬介護#猫#ホルネル症候群 #甲状腺機能低下症 #犬心#フード
#犬心 クッシング、甲状腺低下症 よくな〜れ💪 今夜は新鮮なイワシかってきたのでイワシおじや予定😁
☆お散歩🎶🐶 ☆食事制限されてないけど ☆ドッグフード変えました🎵 ☆エコー検査で、真っ白に映ってた膵臓は、見た目治ったけど… ☆膵臓の数値599(基準値10~160) ☆どうすれば治るのかなぁ… #犬心 #ドッグフード #急性膵炎 #walkmydog #ヨーキー #yorkielife #yorkielover #yorkie

犬心の特徴

臨床栄養に基づいて製造されています

犬心ドッグフードは栄養学の専門家や大学、獣医などと専門のチームを組んで10年かけてようやく開発されたドッグフードです。

糖尿病を始めとする7つの疾患の食事管理に最適であり、95%以上のリピート率実績を持つなど、愛用者も少なくはありません。特に高血圧や高脂血症のトラブルや病気の予防、ケアに適しています。

人も食べることのできるヒューマングレード

人も食べることのできるヒューマングレード

食品添加物や酸化防止剤など12種類の不使用宣言をしている上、原材料もすべてナチュラルフードにこだわり、人でも食べられるドッグフードを基準にしています。

また、犬心は糖の吸収を抑える食物繊維やオメガ3/6脂肪酸、その他自然原料を利用しており、ワンちゃんの健康を考慮して作られているのが特徴です。

国内製造

国内製造
犬心は自然の力を引き出し、活かすドッグフードなので、原材料は食品添加物などは一切使用せず、すべて自然の原料、手作り製法をとりいれています。

自然の材料を使用しているので、疾患を抱えている愛犬に免疫力維持を実現できます。しかも、製造も国内なので安全です。

国内製造のドッグフードは他にも【ナチュロルドッグフード】もあります。

ナチュロルドッグフードは嗜好性もいいと評価の高いドッグフードなので、是非一度チェックしてみてください。

現在肥満や糖尿病で食事制限されているワンちゃんには犬心を与えてみると良いでしょう。

犬心の料金

犬心は、1㎏ずつ個包装になっています。愛犬の犬種や年齢によって、1日の給仕量には個体差がありますので、愛犬の普段の給仕量で購入量が異なります。
犬心の購入方法と料金についてですが、まず購入には単品コースとまとめ買い・定期コースの2種類があります。

単品コースは、1kg2600円(送料別、税抜)です。

まとめ買い・定期コースでは、販売㎏は3kg、6㎏、9kg、12㎏の中から選択可能です。
さらに、まとめ買い・定期コースでお申し込みの方限定で、今なら犬心200gのお試しサンプルがついてきます。

このお試しサンプルの食いつきが悪ければ、発送から9日以内ならばキャンセル可です。

まとめ買いでは、通常価格から1300円~11400円OFF(送料無料、税抜)。
定期コースなら、通常価格から1400円~11500円OFF(送料無料、税抜)です。

犬心の効果

ドッグフード 犬心(いぬこころ)の特徴は、やはり犬に併発しやすい7疾患について、バランス面を考えた成分配合にとことんこだわったことと、ドックフードにありがちな人工的な味ではなく、自然なおいしさに特化したところです。
人間が食べても支障がない、という面からも商品化にあたり自信のほどがうかがえます。
その中から特にこだわりの5項目について、ご紹介します。

Wパワーの血糖コントロール

 

犬心は、ドッグフードに含まれる糖質の中でも、とりわけ血糖値が上昇しやすい糖質に注目しています。
様々な研究を重ねた結果、犬心は糖質を制限することを可能にしました。

また、食物繊維には糖の吸収をブロックする作用があります。
犬心は、糖質を制限することと、食物繊維を効果的に摂りいれることというダブル要素に注目し、あらゆる角度から総合的に研究を重ねました。

その結果、これらをバランスよく配合することで、薬に頼らずにドッグフードで良好な血糖コントロールを図ることが可能になりました。

オメガ3/6による低脂肪

 

家族である大事な愛犬のために、ドッグフードの糖質を制限しつつも、必要な脂肪は十分に摂取させたいものです。
犬心に含まれる脂肪分は、犬には欠かせない栄養成分のひとつであるオメガ3/6脂肪酸を中心に配合しています。
この脂肪分は、良質な生肉や生魚、ココナッツなどの中から厳選されたものです。
脂肪は、実は酸化しやすいというデメリットがあります。
酸化を防ぐために、低温手作り製法を導入しました。
犬心のひとつひとつに、大事なオメガ3/6がぎっしりと詰まっています。

タンパク質などの栄養バランスがとれている

糖質制限と低脂肪にこだわりながらも、犬心には愛犬に大事な栄養素がいっぱい含まれています。
例えば、高消化性タンパク質、可消化性炭水化物、ビタミンE、ビタミンC、ミネラル、アミノ酸などが豊富に含まれているのです。

気になるカロリー数は100gあたり325Kcal。
他のドッグフードと比較して低カロリーでありながらも、その栄養バランスはお墨付きです。
どんなに愛犬が病気であっても、食事の楽しみは奪いたくありません。
飼い主さんへの思いも込めて、犬心は栄養バランスにもこだわりました。

腸の健康+免疫力キープ

腸には、体内の免疫細胞の約70%が集結しています。
犬心には、免疫成分であるβグルカンが実に多く含まれている花びら茸が配合されています。
他にもオリゴ糖と乳酸菌群により善玉菌がアップされているので、愛犬の腸の健康を最大限に考慮したドッグフードです。
愛犬の日々の健康状態の目安のひとつは、やはりお通じではないでしょうか。
便秘や下痢で苦しむことなく、ちょうどよいお通じがあることで腸の健康が保たれます。
犬心は、必要な栄養素をバランスよく調整し、腸内での免疫力維持を実現しています。

犬の免疫バランスをキープ

犬心は、免疫バランスをキープするのに欠かせないβグルカンとLPSの2大成分を豊富に配合した、世界初のドッグフードです。
βグルカンはキノコなどに含まれていて、真菌に対する免疫系を刺激します。
LPSはパントエア菌由来の成分で、免疫力アップに効果があると言われています。
この2つの成分は非常に相性がよく、2つが重なると、相乗効果で腸内での免疫細胞の活性化を図ります。免疫細胞には高血糖や高脂血をコントロールする働きもありますので、愛犬の免疫バランスを整えてくれるのです。

犬心に含まれる原材料

原材料
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

犬心は様々な原材料を配合しています。いずれも自然原料にこだわっており、化学原料は使用されていません。

そのため安心してワンちゃんに与えることができるでしょう。

添加物も使われていませんので、アレルギーのリスクも低減できます。

犬心では、牛肉・鶏肉・馬肉の各生肉と、生魚や玄米、大麦、じゃがいもやさつま芋、大豆など、十数種類の原材料が使われています。

ここでは、主な原材料の紹介をしていきます。

鶏肉

鶏肉
犬心に含まれている鶏肉は、高タンパク低カロリーのお肉として知られています。

貴重なタンパク源とも言えるお肉です。

鶏肉は消化吸収しやすいお肉で、市販されている多くのドッグフードに使用されています。

しかし、犬心の鶏肉は生肉を使っており、良質なタンパク質を壊さないよう配慮されています。

とりには低カロリーのため肥満気味のワンちゃんに最適です。カロリー制限が必要なワンちゃんにも優しい原料と言えるでしょう。

鶏肉
肝機能の働きに良いとされるメチオニンやビタミンも豊富に含まれており、トータルケアをできる点が魅力です。

不飽和脂肪酸も含まれていますので、ワンちゃんのコレステロール値を下げる効果も期待できます。

そして鶏肉は食いつきが良いと言われているため、食が細っているワンちゃん、食いつきが悪いワンちゃんにも適しています。

牛肉

牛肉
私たちにとって身近なお肉でもある牛肉は、ワンちゃんにとっても魅力の多い食材と言えます。

犬心には生肉の牛肉が使われており、脂肪分とカロリーのバランスの良さが特徴です。

必須アミノ酸を多く含む代表食材としても知られています。

牛肉はカロリーがやや高めですが、栄養価の高い食材でもあり、良質なタンパク質を含んでいることでも知られています。

良質なタンパク質を取ることで体が元気になったり、免疫力の向上が期待できます。

牛肉
ビタミンB1やB2、鉄分など、血液を作るために欠かせない栄養素も含んでいます。

ワンちゃんの貧血予防などに役立つでしょう。

これらの栄養素はワンちゃんにとっても必須のものばかりです。

馬肉

馬肉
馬肉は少し珍しい原材料とも言えるでしょう。

ドッグフードで使われてることも少なく、あまり見かける機会はないかもしれません。

しかし、犬心では良質な生の馬肉を使用しており、ワンちゃんの栄養バランスを整える上で役立ちます。

馬肉は運動不足気味のワンちゃんに最適な食材です。

馬肉
馬肉は非常に低カロリーで高タンパクな食材でもあり、特にタンパク質の量は牛肉・鶏肉と比べても多くなっています。

その一方で脂肪分は少なく、ダイエットにも適しています。

また、馬肉はミネラル分が豊富で、骨を丈夫にするカルシウムや、血の生成に欠かせない鉄分の含有量に秀でています。

馬肉
これらの栄養素は牛肉や鶏肉以上で、更にビタミンAやEも含むなど、栄養が豊富な食材です。

他にも高血圧予防に良いとされるペプチド、毛艶の改善や皮膚の生成に良いと言われる豊富に含まれています。豊富な栄養素が馬肉の最大の特徴と言えるでしょう。

犬心の与え方、保存方法

犬心の与え方、保存方法
犬心は様々な疾患をケアできるドッグフードです。

与え方で戸惑う方もいらっしゃると思いますが、一般的なドッグフードと同じ方法で与えれば問題ありません。

ただし、与え過ぎには注意しましょう。

目安としては、体重5kgのワンちゃんなら1日90g、10kgなら150g、20kgのワンちゃんは1日260gです。

これを超えるとカロリーオーバーになる可能性もあるので気を付けましょう。

しかし、その日のワンちゃんの体調や食いつき、運動量などによって与えるべき量は異なります。

あくまで目安のため、体調を見ながら増減したり、運動量に応じて与えたりしましょう。

犬心の与え方、保存方法
犬心は空気を遮断する特殊加工された袋を使用しています。未開封の場合の消費期限は1年間ですが、開封後は早めに使い切るようにしましょう。

酸化防止剤を使っていませんので、保存は湿気が少なく、温度が低い冷暗所が良いでしょう。

冷凍保存する方法も考えられますが、味や品質が変わる可能性もあるため注意が必要です。

犬心はこういうワンちゃん向き!

犬心はこういうワンちゃん向き!
犬心は獣医などの監修のもとで作られたドッグフードであり、糖尿病や高脂血症、甲状腺機能低下症などでお悩みのワンちゃんにおすすめです。

これらの病気は食事制限や食事療法が必要ですが、一般のドッグフードでは難しいのが実情です。

犬心を与えることで、こうした病気のケアや食事制限が可能になります。

また、カロリーが控えめのフードですので、メタボや肥満でお悩みのワンちゃんにも適しているでしょう。

高タンパクで低カロリーの生肉を使っているため、運動不足の場合や、肥満気味のワンちゃんでもカロリーコントロールが可能です。

栄養バランスに優れるため、老齢期のワンちゃんにも良いでしょう。シニア犬は食べてくれる量も減り、カロリーや栄養面の管理をきちんとしてあげないといけません。

シニア犬に特化したドッグフード【ピッコロドッグフード】を与える事をおすすめします。

ただし、必要なカロリーは年齢や体重、運動量により変わるため、与える量には注意が必要です。

犬心

犬心の安全性

こんなに優れたドッグフードだと、逆に愛犬にとって安心安全なものなのか、副作用はないのかと気になる方が多いと思います。

犬心は、人間が食べても全く支障がないドッグフードです。
理由は、食の安全を考え、「12の不使用」を宣言しているからです。
犬心は
食品添加物・酸化防止剤・防腐剤・合成調味料・着色料・肉骨粉・オイルコート・香料・肉魚の高温加工・残存農薬・乾燥肉・肉副産物を一切使用していません。
使用原料は、生肉や生魚のほかに、玄米や海藻、大豆や乳酸菌、ごまなどの自然原料です。
厳選された新鮮な自然原料のみを使用し、原料を余すところなくお届けしたくオリジナルの手作り製法を実施しています。
なので、愛犬にも飼い主様にも、安心安全で副作用はありません。

犬心で病気をケア

犬がかかりやすい病気はいろいろあります。
その中でも、高血糖や高脂血に関連する犬の病気は主に7つあります。
この7つの病気はそれぞれに併発しやすい病気で、総合的にケアをする必要があります。
薬などの治療ももちろん大事です。

他にも食事からサポートできないかと考えた専門家達が、数々の試行錯誤と長期間の研究の結果生まれたのが、この特別療法食である犬心です。
次に、これらの7つの病気について、病気の説明や症状、治療法などについてご紹介します。

膵炎

犬の膵炎は、膵臓が作り出した膵液が逆流し膵臓が傷つく病気です。
体質的に、ミニチュアプードルやヨークシャテリアなどに発症しやすいという報告があります。
言葉にできなくても犬は腹痛を自覚していることがあり、嘔吐や下痢、食欲不振、体重減少がきっかけで分かることが多いですが、症状が全くない場合もあります。
膵炎の場合、動物病院での輸液や薬物療法のほかに、低脂肪食を給仕するよう獣医師からすすめられることが多いです。
しかし、脂肪を必要以上に制限してしまうと栄養障害を生じやすい問題があります。
ここ最近、アミノ酸とオメガ脂肪酸の摂取は膵炎には刺激にならないことが報告されています。
犬心には、アミノ酸とオメガ3/6脂肪酸が豊富に含まれています。

クッシング症候群

犬のクッシング症候群は、別名副腎皮質機能亢進症と呼ばれています。
犬のホルモン関係の病気では最多のもので、5歳以上の中~高齢犬に多く見られます。
犬の体内の副腎皮質という場所から、必要以上のホルモンが分泌されることで発症します。
症状として、多飲多尿、食欲旺盛、脱毛、腹部のふくれ、無気力などが挙げられます。
治療は、放射線療法や外科療法、ホルモン療法があります。
食事は、良質なたんぱく質を十分に与える必要があります。犬心には、高消化性のたんぱく質が豊富に含まれています。
クッシング症候群が進行すると、糖尿病や膵炎などの合併症を起こすことがあります。
高血糖、高脂血が関係した、併発リスクが高い病気です。
犬心は、クッシング症候群に加えて、糖尿病や膵炎の犬も対象とした特別療法食です。

糖尿病

犬の糖尿病は、膵臓の細胞が壊れることで、糖をエネルギーに変換するホルモンであるインシュリンが体内で作れなくなることで発症する病気です。
ピーグルやダックスフンド、プードルに多いと報告されています。発症率はメスのほうが多く、避妊手術をしていないメスは発症率が上がるそうです。
症状は、多飲多尿、食欲旺盛、体重減少などが挙げられています。進行すると、白内障や糖尿病性ケトアシドーシスなどといった症状が現れます。
治療は、インシュリン注射などの薬物療法と、運動療法と食事療法が主体です。
食事療法としては、血糖値が上昇しやすい糖質を制限することが推奨されています。
犬心は、糖尿病の犬に優しい低脂肪、低糖質、低カロリーに特化したドッグフードです。

甲状腺機能低下症

犬の甲状腺機能低下症は、のどにある甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンの機能が低下する病気です。
ゴールデンレトリバー、ブルドック、ダックスフンドなどの犬種に多く、特に4歳~10歳の犬に発症しやすいと言われています。
また、クッシング症候群の50%に併発すると言われています。
症状として、脱毛や動作緩慢、体温の低下、全身の浮腫み、心拍数や血圧の低下が挙げられ、体を上手に動かすのに必要なホルモンが足りなくなります。
治療は、薬物療法が主となります。
食事のポイントは、良質な低脂肪と高消化性のたんぱく質を摂取し、腸内環境を整えること。
犬心は、低脂肪と高消化性のたんぱく質を豊富に含み、善玉菌とβグルカンで腸内環境を整えることが可能なドッグフードです。

高脂血症

犬の高脂血症は人間と同じで、血液の中の中性脂肪やコレステロール値が増加した状態です。ミニチュアシュナウザーやシェルティなどに起こりやすい病気と言われています。
犬の高脂血症はそれ単独で発症するものはほとんど少なく、膵炎や糖尿病、甲状腺機能低下症などといった高血糖・高脂血が関係した病気に併発することが多いです。
主たる症状は食欲低下や下痢、嘔吐です。
高脂血症としてというよりは、むしろ膵炎や糖尿病、甲状腺機能低下症などで起こる症状から気が付くことが多いです。
治療には食事療法が必須です。質のよい低脂肪の食事を給仕することが何よりも重要です。
犬心は、低脂肪であるオメガ3/6脂肪酸を豊富に用いた優良ドッグフードです。

メタボ・肥満

メタボ・肥満

人間と違い、犬にはメタボや肥満に関して正式な基準がありません。
(東京都の一部の動物病院では、2016年以降ペット用の基準値が適用されているそうです)
肥満だからといって、必ずしもメタボとは言い切れないのが現状です。
元々ふくよかになりやすい体質の犬もいますが、ついついかわいい愛犬におねだりされて人間のおやつをあげてしまったり、お散歩の機会が減ったりと、飼い主側の甘やかしからメタボや肥満になってしまう犬もいます。
犬のメタボや肥満対策は、やはり食事管理が何よりも重要です。
低カロリーで低脂肪、バランスのとれた食事が望ましいです。
犬心は、低カロリーで低脂肪。なおかつバランスのとれたドックフードです。
メタボや肥満でお悩みの飼い主様と愛犬に、おすすめの品です。

胆泥症・胆嚢粘液嚢腫

犬の胆泥症は、胆汁が何らかの異常で濃縮し、泥状になったものが胆嚢に貯まった状態のことです。犬の中でも、特に高齢犬に多く発症する傾向があります。
ほとんどの場合は無症状のことが多いのですが、食欲不振や嘔吐、発熱、腹痛といった症状が現れることもあります。
犬の胆嚢粘液嚢腫は、胆嚢の中にゼリー状の粘液物質が貯まった状態のことです。
胆汁の流れが妨げられるため、嘔吐や下痢、食欲不振、腹痛といった症状が現れます。
胆泥症、胆嚢粘液嚢腫のどちらも、胆嚢が関係した病気です。
栄養バランスのとれた食事療法を継続し、体調の改善を目指す必要があります。
特に高カロリーと高脂肪の食材を避けることが大事です。
犬心は、低カロリーかつ低脂肪のドッグフードですので、胆泥症、胆嚢粘液嚢腫にお悩みの飼い主様と愛犬にぴったりです。

疾患のケアに最適

疾患のケアに最適
犬心は様々な疾患のケアや食事コントロールに最適な選択肢です。

安全性が高く原料にこだわっているほか、豊富な栄養素を含んでいます。

お試し購入もありますので、ワンちゃんの健康が気になる方は、犬心を選んでみると良いでしょう。

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