モグワンドッグフードをパピー(子犬)に与える時の注意点を解説!

どんな愛犬にも健康で長生きしてもらいたいからこそ、獣医師からもおすすめされているのがモグワンドッグフードなんです。2年の歳月をかけて開発されたというモグワンドッグフードは、健康とおいしさの両方を追及して作られているのです。

モグワンドッグフードをパピー(子犬)に与えても大丈夫?

モグワンドッグフードの対象年齢は、生後4ヵ月からとなっているのでパピーでも大丈夫です。

粒も8mm前後と小さめになっているので、食べやすいと思われます。上手く食べられない場合は、ぬるま湯でふやかして柔らかくしてあげましょう。ご飯を食べるのに慣れるまでは、何度かに分けて与えてあげるのも良い方法です。

モグワンドッグフードを子犬(パピー)に与える時の注意点

ドッグフードの切り替えは、犬にとって負担になる場合があります。モグワンドッグフードに切り替える場合、従来のフードに混ぜて与えるようにしましょう。

まずは、7割程度を従来のドッグフード、3割程度をモグワンドッグフードが目安です。問題がないようならば、徐々にモグワンドッグフードの割合を増やしていきましょう。

子犬(パピー)の離乳食の作り方

子犬用ドッグフードのパッケージに書いてある量を一日2回に分けて与える

栄養バランスのとれた子犬用ドッグフードを用意します。日齢によって適量が書いてあると思いますので、その量を1日2回位に分けて与えます。

飼い主さんの生活にもよりますが、だいたい朝と夕方位になるかと思います。
すぐに食べない場合は、すぐに片づけず、次の食事までそのまま残して置いておいてください。子犬によっては、出された時には食べず、好きな時に食べるという性格の子もいますので、このような対処をするそうです。

もちろん、次の食事まで残っていたとしても、古い食事は捨てて、新しい食事を与えてあげましょう。それと、食事を残しておく場合、夏場などには、残した食事の管理にも注意が必要ですね。

ぬるま湯か犬用ミルクでふやかす

熱い温度だと、ビタミンなどの栄養が壊れてしまうので、必ずぬるま湯でふやかします。
だいたい20~30cc位の量でふやかします。

あまり水分量が多いと、下痢などの不調の原因になりますの、注意してくださいね。ミルクを使う場合には、人間用ではなく、犬用のミルクを使うようにしましょう。パウダータイプが使いやすくおすすめです♪ペットショップやインターネットでも購入できますよ。

ふやけたドッグフードをよくつぶしペースト状にする

まだ歯が生えそろっていない子犬は、もちろん硬いフードを噛んで食べることはできません。ふやけたフードを、スプーンなどを使って柔らかくつぶして、ペースト状にしてあげます。

徐々に、粗目につぶすようにして、離乳完了の頃には、硬いフードで大丈夫なようになりますよ。ちょっと手間はかかりますが、きちんと離乳食を用意するようにしましょう!

どうしても時間と手間をかけらしっかりと子犬の体調をみながら、子犬用の離乳食を用意してあげるというのが大切になります。

モグワンドッグフードの原材料

子犬(パピー)がご飯を食べない時の対処法は?

フードに水分を加える&温める

まずは、現在与えているドッグフードに水やお湯をかけてみる(冷たすぎず熱すぎず)ことで、状況を改善できるかもしれません。温めると香りが出てワンちゃんの食欲をそそることがあります。

ただし、熱湯はドッグフードに含まれる栄養素が破壊されてしまうので、ぬるま湯(50℃以下)を使用しましょう。

トッピングを加えてみる

それでも食べない時は、ウェットフードなどをトッピングして、香りや味覚に訴えてみてください。今まで使っていたドッグフードから全く新しいフードに一気に変えてしまうのは考えもの。ドライフードを変えるのは、こうした工夫でも食べなかった時にして、1週間から10日間くらいかけて少しずつ新しいフードに切り替えていきましょう。

わがまま犬にならないように!

一方で、ドッグフードの変更を頻繁に行ったり、よりおいしそうなウェットフードやおやつ、または人間の食べ物を与え続けると、おいしいものだけを求める「わがまま」につながる恐れがあることも承知しておいてくださいね。

いかがでした?

ワンちゃんは自分でエサを選べませんので飼い主の皆さんがしっかりと見定めしていかなければいけません。そこで紹介させていただいたのがモグワンドッグフードです。大事なワンちゃんだからこそ選ぶのは慎重になると思います。そんなみなさんの少しもの手助けになったら嬉しいです。

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