モグワンドッグフードは何か月から?パピー(子犬)の給与量を解説

イギリスで生産されている高品質ドッグフードのモグワンは、新鮮なチキンとサーモンを原料とした無添加のドッグフードです。
年齢に関係なく給餌量で調整すれば良いので、一度愛犬に与えて気に入れば生涯を通じて安心して与えられます。

モグワンドッグフードをパピー(子犬)に与えられるのはいつから?

モグワンドッグフードが栄養価が高くパピーにも良いことは想像出来ますが、一体何ヶ月から与えてよいのか悩む人もいるでしょう。

公式サイトによると生後4ヶ月のパピーから与えることが出来ますが、最初は離乳食の延長としてぬるま湯でふやかすといった対処が望ましいです。低血糖を起こさないようにこまめに回数を分けて与えれば、成長期に欠かせない栄養価が含まれていて安心できます。

モグワンドッグフードがパピー(子犬)におすすめなわけは?

モグワンドッグフードが無添加であるために、安心してパピーにも与えられることが分かりますが、なぜパピーに与えても良いと考えられるのでしょうか。

他のドッグフードとは異なる違いを知った上で与えれば、何の心配も無く与え続けることが可能です。

原材料に良質なタンパク質がたくさん!

モグワンドッグフードは、主原料としてチキン生肉と生サーモンが使われていて、動植物性タンパク質が50%以上という高タンパクなドッグフードです。

人間が食べるレベルと同程度の鮮度を持つ原料を使っているので、細胞や内臓が成長する時期にあたるパピーにとっても適しています。
雑食性があるものの本来は肉食動物である愛犬にとって、チキンとサーモンの生肉を使ったモグワンドッグフードなら食いつきも違うわけです。

野菜や果物もたくさん配合

リンゴ・カボチャ・海藻・ココナッツオイルといった野菜や果物がしっかり配合されているので、抗酸化作用により免疫力アップに役立ちます。
主原料の生肉が酸化すると体内で影響が出やすいので、野菜や果物に含まれる抗酸化作用を持った成分が有効に働くわけです。

穀物不使用(グレインフリー)だから消化しやすい

愛犬にとってイネ科の植物は消化が出来るものの、人間とは異なり唾液にほとんどアミラーゼが含まれていないため消化しづらいものです。
モグワンドッグフードは、穀物不使用だからこそ胃腸に負担を掛けずに愛犬が消化しやすい原料のみで作られています。
グレインフリーだからこそ、消化機能がまだ弱いパピーだけでなく高齢犬になっても食べ続けることが出来ます。

モグワンドッグフードの原材料

パピー(子犬)のウンチで最終チェック

4ヶ月~12ヶ月までのパピー犬にモグワンドッグフードを与える場合には、カロリー計算を愛犬ごとの体重と運動量により調整する必要があります。

肥満や栄養不足にならないように適正な量のドッグフードを与えることが、愛犬の健康を維持するために重要です。
パピーの場合には、モグワンドッグフードを与え始めてからのウンチの状態を確認して量が適正か、しっかり消化出来ているか確認しながら与えます。

ウンチの状態として理想的な範囲は、形がしっかりしていて固く乾燥している状態から、表面だけしっとりしている状態までです。
ウンチが緩くなってきたら給餌量を5g単位で減らすと調整出来ます。

まとめ

愛犬に健康的で長生きして欲しいならば、人間が食べられる程度のグレードを保持した新鮮な原材料のみで作られたドッグフードが望ましいです。
内臓が成長途中であるパピーにもモグワンドッグフードならば4ヶ月から与えることが出来るので、添加物無使用ならではの安心が得られます。

新鮮な生肉のチキンとサーモンを使い、穀物不使用だからこそウンチの状態を見ながら細かく給餌量を調整すれば、パピーから高齢犬になるまで与え続けることが出来ます。

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