モグワンドッグフードのちゃんとした給与量は?愛犬に合った量を分かりやすく解説

生後4ヶ月から与えられるグレインフリードッグフードのモグワンは、1種類のドッグフードでパピー・成犬・高齢犬に至るまで対応出来ます。
唯一の違いはモグワンを与える際には、飼い主が与える量の調整をする点のみ注意が必要です。

モグワンの給与量

モグワンドッグフードを与える前には、愛犬の体重を計測することを忘れずに行いましょう。
なぜなら、ベースとなるモグワンの給与量は成犬とパピーという違いにより、公式サイトへ給与量の目安が細かく体重別に記載されているからです。

愛犬の体重さえ正確に計測出来たなら、1日の給与量を公式サイトで確認して1日量を与える回数で分割するだけです。

切り替えは少しずつ

全てのドッグフードに共通することですが、愛犬へ新しく切り替えるドッグフードを与える際には、1週間~2週間程度かける必要があります。

1週間かけて切り替える

1週間かけてモグワンドッグフードへ切り替える理由として、愛犬は普段食べているドッグフードに合わせて体内の消化器官を調整しているからです。人間よりも腸が短い肉食動物の犬は、雑食性があるもののイネ科の穀物の消化は苦手といった特徴があります。

食生活が大きく変わると消化器官の連携が乱れて体調不良を起こす時が多いので、今までのドッグフードが終わる前に1週間程度かけてミックスして切り替えると良いです。

モグワンドッグフードの原材料

パピー(子犬)の時期は1日の給与量を数回に分けて

モグワンドッグフードを与えて良い4ヶ月~12ヶ月のパピーは、特に内臓が成長途中の4ヶ月付近ほど1日の給与量を複数回に分けて与える必要があります。なぜなら、一度に大量に与えても消化吸収出来ずに排出されてしまうからです。

パピーは気をつけないと低血糖症状を起こしてしまう子犬がいるので、消化器官が未発達だと考えて数回に分けて与えることが望ましいとされています。パピー専用の給与量は、モグワンパッケージの裏側にある表を参考にしてデジタルスケールで量ると間違いありません。

給与量は愛犬のウンチを見ながら調整

栄養価が高いモグワンドッグフードは、愛犬にとって健康維持に適したフードであることは間違いありません。しかし、愛犬の体重だけで給与量を判断すると間違いでは無いものの、最適とは言えません。なぜなら、たとえ同じ犬種で体重が同一であっても、個体差と性格の違いにより必要とされるカロリー量が異なるからです。

計量してモグワンを与えた時に参考になるのが、愛犬のウンチが正常な硬さの範囲にあることを確認することです。固すぎず回収時にウンチの跡が残らない程度の水分量が理想とされています。

ウンチが柔らかいと感じたら5gずつ給与量を減らして調整すると良いです。

モグワンドッグフードの原材料

調整しても治らない時は専任のプロがサポート

給与量を調整してもウンチの固さが正常に戻らない場合には、モグワンドッグフードには専任のプロへ相談出来る制度があります。

ペット栄養管理士やホリスティックケアカウンセラーがいるので、平日のみになりますが公式サイトから電話連絡して相談してみると良いです。食いつきが悪くなった時の相談にも応じているので、モグワンドッグフードを与え続けて良いのか相談出来ます。

まとめ

モグワンドッグフードは、新鮮な原材料を使って愛犬の健康維持に必要な総合栄養食をグレインフリーで提供しています。

1日の給与量は、4ヶ月以上のパピーから成犬・老犬まで量の調整にて対応出来るので、パッケージの裏面と公式サイトに書かれている表を参考にすると良いです。愛犬のウンチの状態で給与量を判断出来ますが、分からなければモグワンの専任ペット栄養管理士に電話相談可能です。

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