シニア犬ドッグフードおすすめランキング

ワンちゃんのドッグフードを選ぶ際に、みなさんは年齢を考えて選んであげているでしょうか。

年齢によって必要な栄養素は変化していきます。自分のワンちゃんに合った食事を与えることは、健康管理の基本です。

元気がなくなったり、病気になったりと健康管理の難しいシニア犬には、特に注意が必要です。長年一緒に生活してきた愛犬には、おいしくごはんを食べていつまでも元気でいてほしいですよね。

ここでは、シニア犬におすすめのドッグフードについてご説明します。

1位 ピッコロドッグフード

ピッコロドッグフードの特徴
原産国 イギリス
容量 1.5㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,168円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!
主な原材料 チキン・サーモン・サツマイモ
特長 高タンパク・低アレルギー
グレインフリー(穀物不使用)
着色料・香料不使用

ピッコロドッグフードは、ペット先進国のイギリス原産でシニア犬に必要な栄養素をきちんとバランスよく含み、さらにおいしいドッグフードです。

シニア犬に必要な食物繊維、グルコサミン、コンドロイチンを含み、チキンとサーモンを70%も使用した高たんぱくのフードですが、脂質、カロリーは控えめで、健康維持、体作りをサポートします。

粒は小さめで食べやすい大きさになっています。

原材料はすべて自然素材のヒューマングレードで、添加物不使用、さらにグレインフリーであるため、体に負担をかけないシニア犬には理想のドッグフードです。

安心おすすめドッグフードランキング

2位 ブッチドッグフード

ブッチ
原産国 ニュージーランド
容量 800g・2㎏
価格 トライアルセット 3本 3,000円
通常価格 4,374円(税抜)
特性フレッシュキャップ付き!!
主な原材料 ブラック・レーベル ビーフ・ラム・チキン
ホワイト・レーベル チキン・野菜
ブルー・レーベル チキン・ムロアジ
特長 グレインフリー(穀物不使用)
着色料・香料不使用

ブッチドッグフードは環境規制の厳しいニュージーランド原産のチルドフードです。日本ではあまりなじみがないチルドフードですが、水分含有量が多いため、消化吸収がよく内臓への負担も少く、シニア犬にはお勧めのフードです。低温加熱した肉を使っているため、嗜好性が高く、食いつきもとてもいいです。

ビーフ・ラム・チキンを使用したブラックレーベル、チキンが主原料のホワイトレーベル、チキンと魚を使用したブルーレーベルの3種類あり、好みやアレルギー、健康状態などを考慮して選ぶことが可能です。

全ての商品にはオメガ3脂肪酸、海藻、野菜も配合されています。

原材料はすべてニュージーランド産、添加物不使用、生肉の栄養素をほぼそのまま残した肉の含有量が約80%以上とシニア犬に安心のドッグフードです。

3位 犬心 元気キープドッグフード

犬心
原産国 日本
容量 1.1㎏
価格 通常価格 1袋 7,500(税抜)
定期購入 1袋 7,400円(税抜)
主な原材料 牛肉・馬肉・鶏肉
特長 糖質オフ
無添加・着色料・香料不使用
高オメガ3脂肪酸配合

犬心 元気キープドッグフードは、専門家が開発した、がん・腫瘍のワンちゃん用の療法食です。食事により、免疫力の低下、エネルギー不足、栄養不足になってしまった愛犬をサポートします

がんで弱った体を守るために「12の不使用」として、添加物、防腐剤、着色料など体に害のあるものは一切使用していません。原材料には、ヒューマングレード、残存農薬のないものを使用しています。自然の良さを活かしひきだす独自の技術でおいしさにもこだわり、ボトルに入ったオメガ3オイルを食べるときにかけることによりオイルの酸化も防げます。療法食でもおいしく食べてもらえます。

4位 みらいのドッグフード【長寿サポート】

みらいのドッグフード【長寿サポート】口コミ・評判|3つの特徴と安全性
原産国 日本
容量 1㎏
価格 通常価格 1袋 5,000(税抜)
定期購入 1袋 4,000円(税抜)
主な原材料 鹿肉・鶏肉・馬肉
特長 初の犬用マクロビオティック
歯周菌対策
無添加・着色料・香料不使用

みらいのドッグフード【長寿サポート】は薬膳ドッグフードです。犬に大事な腸内環境と口腔環境をケアすることが出来ます。

犬の食育革命ともいえるように、漢方と薬膳、マクロビ食材、オメガ3を使用しており、36品目が摂取できます。原材料に祖先のオオカミが好む鹿肉、犬に良い野菜を使用するなど、犬の健康を考えた原材料が選ばれています。もちろん、無添加です。

健康寿命には口腔環境はとても大事ですが、マウスクリーンパウダーが付いているので、歯のケアも食事で出来てしまいます。

シニア犬の病気予防と健康寿命を延ばすおすすめのドッグフードです。

みらいのドッグフード【長寿サポート】口コミ・評判|3つの特徴と安全性

5位 みらいのドッグフード【特別療法食】

みらいのドッグフード【特別療法食】口コミ・評判を徹底解説
原産国 日本
容量 1㎏
価格 通常価格 1袋 7,000(税抜)
定期購入 1袋 6,500円(税抜)
主な原材料 鹿肉・牛肉・鶏肉
特長 高たんぱく・高脂質
糖質制限・オメガ3脂肪酸
無添加・着色料・香料不使用

みらいのドッグフード【特別療法食】は病気と健康寿命を考えた薬膳食事療法のドッグフードです。

薬膳とマクロビオティックが基本になっています。また、鹿肉の使用、オメガ3が配合されています。添加物無使用、高品質の原材料が使用されており、病気の体に負担をかけません。

最新動物臨床栄養学から、重病になってしまった愛犬でもおいしく食べることができるレシピで作成されています。サプリに頼らず、食事でしっかり栄養がとれます。

病気に悩んでいるシニア犬に、おすすめです。

みらいのドッグフード【特別療法食】口コミ・評判を徹底解説

ランキングに入ったドッグフードはどれも自然素材、ヒューマングレード、添加物不使用と体に良いものであり、また、おいしさも追求した高品質の商品です。ご自分のワンちゃんのフード選びの参考にしてください。

シニア犬におすすめのドッグフードの選び方


シニア犬になってくると、必要な栄養素は若いころとは違ってきます。また、消化吸収能力が衰えたりと老化も始まってきます。食欲や元気の有無、排便・排尿などをよく観察して、健康状態にあったドッグフードを選んであげましょう。

低カロリー・低脂肪・高たんぱくのフード

シニア犬になってくると、散歩の時間も減り、寝ている時間が増えてきます。そうなると、運動量が落ち、必要なカロリーも少なくなってきます。若いころと同じフードを与え続けていたら、カロリーを摂取しすぎて太ってしまい、病気の原因にもなります。

ただ、低カロリーを心がけて、肉や魚を控えてしまうのは問題です。タンパク質は、体を作る基本の栄養素なのです。特にシニアになってくると、毛のつやが悪くなったり、筋肉が衰えてうまく歩けなくなったりします。

胃腸も老化しており、消化吸収が悪くなります。シニア期には、若いころよりも高たんぱくなフードが必要不可欠になってきます。低カロリーの肉や魚を多く使用したフードを選ぶのが重要です。

脂質も体に必要な栄養素ですが、消化に負担がかかります。オメガ3などの良質のオイルを選ぶようにしましょう。

添加物不使用のフード

添加物は体にとって有害で、健康に影響を与えてしまいます。がんやアレルギーの発生、涙やけなどを引き起こす原因のひとつでもあります。

ワンちゃんは基本的に毎日同じドッグフードを食べるので、危険な添加物が使用されていれば、毎日毎日蓄積され、影響が出てくる可能性はとても高いです。シニア犬だけでなく、子犬のころから注意したい問題です。

におい、見た目などをよくするために、低品質の肉などを使用しているフードに使われていることが多いです。

健康を害する添加物が使用されていない、高品質のフードを選ぶようにしましょう。

ヒューマングレードの原料を使用したフード

ドッグフードには、人間が食べることが出来ないような悪質な原料を使った商品も多くあります。4Dミートと呼ばれるものは特に注意が必要です。高たんぱくが必要な老犬には、栄養も足りませんし、何より体調不良の原因になります。

高品質の原料を使ったフードは、栄養素もたくさん含み、においもよいです。食欲が落ちてきたシニア犬でも食いつきがいいことが多いです。また、機能が低下した体に負担がかかりません。おいしいごはんを食べることは、精神面でも安定します。

愛犬がご飯を食べないときの対処法


シニア犬になると、食が細くなってくることがあります。胃腸の機能低下による食欲不振、運動量の低下、歯の状態が悪い、便が出ないなど原因は様々ですが、体は食べ物で出来ているので、まったく食べなくなってしまうと、栄養面、体力面などが心配です。
そのような場合の対処法を説明します。

ドッグフードをふやかす

ドッグフードにお湯をかけてふやかしてみる方法がおすすめです。お湯をかけることで、乾いた状態よりも匂いが強くなり、食欲をそそる場合があります。また、歯の状態が悪くて、噛むことがいやなワンちゃんには、フードがやわらかくなっているので、噛む力も必要なく食べることが出来ます。

ただ、この場合、栄養素が壊れてしまうので、熱湯はかけないようにしてください。

ウェットタイプのフードを与える

一般的にドライフードよりも、ウェットフードのほうが、匂いが強いです。そのため、食欲不振が原因であれば、回復することがあります。また、歯の状態が悪くても、柔らかく噛む力が弱くても食べやすいです。

水を飲むことも減ってしまうシニア犬には、ドライフードに比べて水分量も多いので、水分摂取も一緒に出来て安心です。

また、消化吸収も良いので、消化機能の低下したシニア犬には栄養面からもおすすめです。

ウェットタイプでも食べにくそうな場合は、スープ状のフードを試してみて下さい。

好きなものをトッピングする

ご自分のワンちゃんが好きな食材を混ぜてみることもおすすめです。肉やチーズ、納豆などにおいの強いもののほうが嗅覚を刺激して、効果がありそうです。大好きなものであれば食欲がなくても食べてくれる可能性は高いです。肉などをゆでた汁をかけてあげれば、水分も一緒に摂取できます。

ドッグフードの与え方


シニア犬になれば、食欲の低下などで、若いころのようにごはんをあげたら、あっという間に完食してしまうことも少なくなってきてしまいます。また、食べづらそうにしていることも増えてくるかと思います。

そのようなときに試して欲しい方法を紹介します。

食事の回数を増やす

食欲低下、消化機能の低下などから、今までと同じ量のごはんを一度に食べきれなくなった場合、回数を増やすことをおすすめします。一日の量は変えずに回数だけを増やします。

消化に負担もかからずに食べることができます。また、消化を助けるために、ふやかしたり、ウェットフードに変えてみることもおすすめです。食事のたびに水分を取ることも出来ます。

お皿を高いところに置く

お皿を床に置いてごはんを食べるワンちゃんが多いかと思います。食べづらそうにしていれば、少し高い台などにおいてあげると、食べるときに頭を床まで下げることなく、楽な姿勢で食べられるようになります。すこし頭を下げるだけでも、筋力が衰えてきているシニア犬にはつらい体勢になってくるのです。

食事している様子などをよく観察して、つらそうなことがあれば、早めに対処してあげるようにしましょう。

食べやすいドッグフードの条件


今までは平気で食べていたドッグフードでも急に食べなくなることが出てくることもあります。シニアになり、歯の具合が悪くなったり、あごの力が弱ったりと、上手に噛むことが出来なくなってしまいます。

フードの大きさ、柔らかさなどを見直してみることがおすすめです。

粒の小さいドライフード

ドライフードの場合、粒の大きさで食べやすさが決まってきます。噛む力が弱まってきたシニア犬には、大きいフードよりも、粒の小さいフードがおすすめです。

また、高品質のフードであればおいしいにおいがするので、食いつきがよくなり、喜んで食べてくれます。小さな粒のフードでも食べにくいようであれば、お湯でふやかしてやわらかくしてみるのもひとつの方法です。

半生、ウェットタイプ

半生やウェットタイプのフードの場合、柔らかいため、噛む力が弱くなってきたシニア犬でも食べやすいです。においも強いので、食欲も湧き、おいしそうに食べてくれる場合が多いです。

消化も良いので、消化が上手にできずに食欲が湧かないワンちゃんや、食べていても痩せてしまうワンちゃんにもおすすめです。

シニア犬ドッグフードおすすめランキングまとめ


シニア犬になれば、今まで出来ていたことも出来なくなったり、寝てばかりいたりと寂しく感じることも多いかと思います。食べることにも助けが必要になってきます。シニア犬によいフードを選ぶことで、健康に長生きすることが出来ます。大事なワンちゃんと出来るだけもっと長く一緒にいるためにドッグフードの見直しや食べかさせ方などを工夫してみましょう。

ドッグフード一覧