シーズーを飼うときの注意点としつけの仕方をご紹介!飼いやすい犬種なの?

シーズーという犬種をほとんどの方はご存知だと思います。街を歩いていて、見かけることもしばしばあるかと思います。

よく見かけるシーズーですが、この犬種は比較的飼いやすい小型犬だと言われています。シーズーという犬の紹介も含めて、飼い方の注意点をご紹介します。

シーズーは飼いやすい犬種なの?

外を歩いているとシーズーを見かけることもよくあると思います。シーズーはもともは中国でペキニーズとラサ・アプソの交配により誕生した犬種と言われています。

小型犬の一種で体重は4〜6㎏が一般的だと言われています。大きな瞳と短い低い鼻、また全身を覆う体毛が大きな特徴です。

毛の質としてはオーバーコートとアンダーコートを持ち合わせたダブルコートです。性格はのんびり穏やかなので、犬を飼うのが初めての方でも飼いやすいと言われています。

また陽気で活発なところを持ち、人懐こく、社交的でもあります。利口で物覚えも早く、しつけもしやすいでしょう。その反面プライドが高く、頑固な一面もあります。なかなか難しい性格をしていますよね。

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シーズーの環境管理に注意

まず最初にお伝えしたいのは、環境管理についてです。ワンチャンの周りに危険なものはありませんか?

まずは犬の目線で家の周りをよく見渡してみましょう。飼うにあたって、ガラス製品や観葉植物などを誤飲してしまうこともあるので要注意です。また電気コードなどもかじってしまう可能性があるので、事前に目の届かない範囲に置くなどの対策が必要です。

シーズーは、パーソナルスペースを作ると安心する犬種です。ですのでサークルの中に、ベッドやトイレ、食事場所を作ってあげましょう。そうすることで、留守番や来客時にとても利口に待つことができ、とても便利です。

またシーズーは、家族と一緒に過ごしたがる性格をしていますので、家族が目が届く場所にサークルを作ってあげましょう。犬だって家族の一員なので、家族と一緒にいたいと思うのです。

シーズーの熱中症に注意!

最近の夏はとても暑いですよね。冷房がないと快適には過ごせません。犬は人間よりも体温が高いと言われています。ですので、人間よりももっと熱中症になる可能性があります。犬の熱中症には要注意です。

どのような部屋がシーズーにとって快適ですごしやすいのでしょうか。

まずは空調を利用するなどして室温を25度、湿度は60%以下にしてあげましょう。これがシーズーにとって過ごしやすい環境です。そして、新鮮な水は常備してあげましょう。水は水分補給のためにとても重要なものです。

真夏の散歩は要注意です。人間は靴を履いて歩きますが、犬は靴を履きません。なので暑いアスファルトの温度を直接感じます。ですので散歩するときには、アスファルトが熱い時間は避け早朝の涼しい時間や夜の温度が下がった時間が良いでしょう。

人に快適な室温でも、シーズーにとっては暑く感じることもあります。シーズーの呼吸が荒かったり、大量のヨダレを垂らしたり、食欲不振、嘔吐といった症状は熱中症かもしれません。

下痢やけいれん脈拍、心拍数の増加にも要注意です。体を水で濡らして冷やしたり、濡らしたタオルで水で体を包むなどの応急処置が必要です。そして動物病院へ連れて行きましょう。

おデブ犬にならないように

一般的に部屋で過ごすことが多いシーズーです。おデブちゃんにならないように運動が必要です。1日に30分1~2回の散歩に行ってあげましょう。おデブちゃんになると、だんだん動きも鈍くなり歩いたり動くことはしなくなります。

そうなると、さらに太ってしまう可能性もありますよね。それを防ぐには散歩です。たくさん散歩はさせなくて良いので、日々の散歩が重要になります。1日に30分1~2回であれば、人間も犬もそんなに苦にならない距離と時間だと思います。

しかし真夏の散歩には要注意です。犬は人間よりも体温が高いです。ですので、真夏であればシーズーは、もともと体高が低いので真夏のアスファルトなど熱の返しを受けやすいです。熱中症にもなりやすいですから、真夏の散歩は涼しい時間帯にしましょう。

シーズーのしつけ方法

続いてしつけの方法です。シーズーの性格は、穏やかで気性は荒くありません。また飼い主さんとの信頼関係も築きやすいと言われているためをしつけも比較的しやすいです。

しかし、頑固さとマイペースさも持ち合わせているので甘やかしすぎてしまうとよくありません。

褒めて伸ばし、叱るときには叱るというメリハリが重要です。シーズーをしつけることは、子どもをしつけることと少し似ているところがあるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。シーズーは、犬を初めて飼う方に非常に飼いやすく人気の犬種です。ただし、シーズーは飼い主との信頼関係をとても重視しますので、きちんとスキンシップをとるようにしましょう。

シーズーも人をきちんと観察します。そして飼うにあたっての注意点は小型犬ですので、病気をしやすかったり、熱中症にもなりやすいです。散歩の際は道路からの熱を受けやすく、熱中症にもなりやすいです。普段からきちんと観察し過ごしやすい環境を作ってあげるようにしてあげましょう。

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