危険なドッグフード事情!|成分や添加物を徹底解説

安心・安全・無添加のおすすめドッグフードランキング|与え方や保存方法・切り替えるタイミングも解説!

皆さんはご自分のお家にいるワンちゃんのドッグフードを選ぶ際、どのような点を注意されているでしょうか。

ドッグフードにはワンちゃんに与えると悪影響を及ぼしてしまう成分が含まれていることがあります。成分によっては最悪ワンちゃんをガンにしてしまう恐れもあります。

ここではドッグフードに含まれていると危険な成分についてご説明します。記事を参考にワンちゃんのドッグフードを今一度選びなおしてみてください。

危険なドッグフードとは


ペットショップ等に行くとドッグフードは多数販売されておりどの商品もワンちゃんにとって良いドッグフードに見えてしまいます。

しかしドッグフードによってはワンちゃんの寿命を縮めてしまう恐れがある商品も存在しています。

ここではワンちゃんに危険を及ぼす可能性のあるドッグフードについてご説明していきます。

畜殺場廃棄物(4Dミート)の危険性

4Dミート
Dead=死んでいる・Dying=死にかけている・Disabled=不具合Diseasd=病気である

皆さんはお肉がランク分けされていることをご存知でしょうか。お肉の質などに決まっており7ランクまでが人間の食べられるランクと言われています。それ以下の8ランク、9ランクのお肉を4Dミートと言い病気にかかっていた動物のお肉などが含まれます。

人間の食用にならなかったこのような4Dミートはドッグフードの原材料と使用されることがあります。4Dミートに使用されている動物は抗生物質等をを使用していた可能性もあります、そのお肉を使用したドッグフードをワンちゃんに与えてしまうとその成分が体内に取り込まれることになり体調不良を起こす可能性もあります。

ドッグフードに使用されている添加物は重病の原因

ドッグフードの成分表を見ると甘味料や、酸化防止剤などの添加物が含まれていることがあります。添加物全てがワンちゃんにとって悪影響を及ぼすわけではないのですが物によっては重病の原因となる恐れもあります。

酸化防止剤として使用される添加物にはワンちゃんにとって危険なものがあります。エトキシキンは日本では使用が認められていない為あまり見かけないかもしれませんが海外製のドッグフードには含まれていることのある強力な酸化防止剤です。

アメリカ軍が兵器として使用した枯葉剤にも含まれていた成分と言われておりワンちゃんや人間にとっても危険な成分です。

エトキシキンを基準値以上摂取してしまうとワンちゃんはガンを発症する恐れや、アレルギー反応を起こす可能性があると言われています。

危険な添加物は酸化防止剤だけでなく着色料にも存在しています。赤色3号はエリスロシンとも呼ばれる成分です。タール色素と呼ばれる分類の合成着色料です。

かまぼこや、福神漬けなどに使用されている着色料なのですがネズミに使った実験では甲状腺腺腫が増加する等の症状が見られ発がん可能性があると言われています。

保存料に使われるソルビン酸カリウムもワンちゃんに危険な成分です。摂取することで肝臓障害や発育不良の症状を引き起こす可能性があると言われています。

危険なドッグフードの成分・原材料

動物性油脂、骨粉、ボーンミール、肉類副産物、動物性乾燥消化物、家禽類副産物、鶏肉副産物の消化物、肝臓腺粉、鶏副産物、乾燥レバー消化物、魚粉、魚類副産物など

4Dミートや添加物がワンちゃんにとって危険であることをご説明してきました。ここでは危険な成分や原材料についてもう少し詳しくご紹介していきます。

ドッグフードを購入する際に成分表を確認する参考にしてください。

原材料でも一番避けてあげないといけない4Dミート

死んだ動物や、病気になっていた動物等の肉を使用している4Dミート。ワンちゃんの為にも4Dミートを使用しているドッグフードは絶対に避けてあげないといけません。

実際に成分表を見ても4Dミートという記載はされていないので判断が難しいと思われます。4Dミートはミール肉として使用されることが多いです。ドッグフードを購入する際には原材料の原産国を確認するようにすると危険を回避できます。お肉の部位なども書かれていないものは選ばないようにしましょう。

危険な添加物一覧

プロピレングコール、ソルビン酸カリウム、グリシリジンアンモニエート、没食子酸プロピル、エトキシキン、ブチルヒドロキシトルエン(BHT)、亜硝酸ナトリウム、赤色40号、青色2号、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)など

添加物もワンちゃんに悪影響を与えるものがある為、成分表を見て確認しておく必要があります。先ほど少し添加物をご紹介しましたがここではもう少し危険性のある添加物をご紹介していきます。

ジブチルヒドロキシトルエン

日本のドッグフードにもジブチルヒドロキシトルエンを使用している物はあります。発がん性、染色体異常、脱毛といった症状を引き起こす可能性がある危険な成分です。

亜硝酸ナトリウム

ハムやソーセージなどに含まれている事がある亜硝酸ナトリウム。色をきれいに見せるために使用される添加物です。ドッグフードにも使用されていることがありますが発がん性、アレルギー等を引き起こす危険のある成分です。

不要とされる着色料・食材一覧

ここではドッグフードには不要と言われている着色料や食材をご紹介していきます。

着色料、赤、青、黄色等

赤色3号、黄色5号、黄色6号、青色1号、青色102号、赤色105号、ビートパルプ、セルロース、塩、砂糖など

着色料はドッグフードの見た目をきれいに見せるために使用されていますが品質をごまかせる方法でもあると言われています。着色料は原材料が石油の物もあり発がん性や染色体異常、アレルギーを引き起こす可能性があるので使用されているドッグフードはできれば選びたくありません。

トウモロコシ

ドッグフードにはトウモロコシ等の穀類が入っている場合があります。安いドッグフードなどはトウモロコシでかさましをしていることもあるのですが使用しているのはトウモロコシの芯や皮等の事があります。その為栄養は少なく犬にとって消化もしにくいという非常に不必要な食材になる事があります。

トウモロコシはアレルギーを引き起こす可能性も高く摂取することで下痢等の症状を発症する可能性があります。

愛犬に合ったドッグフードの選び方


ドッグフードを選ぶ際にはここまでご紹介した危険な成分が含まれていない事を確認する必要があります。またそれとは別にワンちゃんに合わせたドッグフードを選んであげる必要もあるのです。年齢やワンちゃんの趣向、体調等を考慮したドッグフードを選んであげるようにしましょう。

愛犬の年齢

ドッグフードを選ぶ際にワンちゃんの年齢は重要なポイントとなります。ワンちゃんのライフステージ毎に必要な栄養の種類、量、摂取カロリーは変わってきます。

例えば成長期のワンちゃんに高齢期のドッグフードを与えてしまうと成長に必要な栄養素やカロリーが明らかに不足していて成長不良や栄養不足になってしまいます。逆も同じで高齢期のワンちゃんはあまり動かないのでカロリーは抑えてあげる必要がありますが消費カロリーの多い成長期用のドッグフードを与えてしまうとカロリー過多になり肥満を引き起こす可能性があります。

ドッグフードはライフステージ毎に必要なカロリーや栄養素を計算して作られています。ご自分のワンちゃんの年齢に合わせてドッグフードを変えてあげるようにしましょう。

愛犬の体調

ドッグフードによってはワンちゃんが体調不良を起こす可能性があります。ワンちゃんも人間と同じでそれぞれアレルギーなどが違う為よそのワンちゃんが食べて健康だというドッグフードがご自分のワンちゃんにとっても良いものであるとは言えません。

いつものドッグフードが無くて代替で他のドッグフードを与えたら下痢をしてしまったと言う事もあります。ご自分のワンちゃんの体調をよく見てあげながらドッグフードを選んであげるようにしましょう。

飼い主が何を求めているか

ドッグフードを購入する際には飼い主の方はワンちゃんにとって安全であるかと言う事と価格などを気にしていると思います。ドッグフードは安い物も多く販売されているのですが価格が安い分含まれている成分がワンちゃんにとって良くないものであることもあります。

ワンちゃんは家族の一員ですから価格より安全性、健康を考えたドッグフードを求めるようにしましょう。

ドッグフード安心・安全・無添加おすすめランキング

最近はペットショップ・ホームセンターだけに限らず、コンビニやスーパー、パソコンなどインターネットの通販サイト等、色々な場所でドッグフードが販売されていて、商品の種類もたくさんあります。

ここでは、愛犬に合ったドッグフード選びをするうえで安心・安全しかも無添加なプレミアムドッグフードをランキング形式で紹介します。

1位 モグワンドッグフード

安心おすすめドッグフードランキング
原産国 イギリス
容量 1.8㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,564円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!
主な原材料 チキン・サーモン・ココナッツオイル
リンゴ・カボチャ・海藻
特長 高タンパク・動植物性タンパク質50%以上
グレインフリー(穀物不使用)
着色料・香料不使用

モグワンドッグフードは、イギリスのドッグフード生産工場で製造された栄養満点のドッグフードです。

原材料はグレインフリー、全てヒューマングレードで野菜とフルーツがたくさん使用されています。

主原料は、新鮮なチキンの生肉と生サーモンを使用し、動物性タンパク質が全体の50%以上を占めています。

食欲不振や食いつきが悪い愛犬でも、食いつきがよくなり美味しそうに食べてくれると評判です。

ドッグフード

2位 カナガンドッグフード

安心おすすめドッグフードランキング
原産国 イギリス
容量 2㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,564円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!
主な原材料 チキン・サツマイモ・海藻
マリーゴールド・クランベリー・カモミール
特長 生肉などの動植物タンパク60%
野菜など植物成分40%
グレインフリー(穀物不使用)

カナガンドッグフードは、ドッグフード先進国として有名なイギリス産の高級グレインフリードッグフードです。

全犬種、全ライフステージの犬におすすめです。

無添加で栄養価が高いため、獣医師がおすすめするドッグフードとしても有名です。

他のドッグフードと比べて肉の配合比率が60%、残り40%が野菜、ハーブなどの植物成分です。

厳選した原料は、ヒューマングレードで高品質、栄養バランスを整え、消化もいいため身体に負担がかかりません。

子犬や小型犬でも食べやすいように、小粒サイズです。

安心おすすめドッグフードランキング

3位 アランズナチュラルドッグフード

安心おすすめドッグフードランキング
原産国 イギリス
容量 2㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,564円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!
主な原材料 生ラム肉・玄米・全粒オーツ麦
特長 アレルギー対応
不使用:人口添加物・肉の副産物・添加物・着色料・保存料・香料
不配合:小麦・大豆・乳酸菌・とうもろこし・牛肉・豚肉

アランズナチュラルドッグフードは、イギリス産のドッグフードです。

アランズナチュラルドッグフードは、自然給餌の原則に従ってドッグフードを作っています。

自然給餌とは、良質なタンパク質である肉と適切に調理され消化にいい穀物から炭水化物を摂取し、野菜やハーブから、ビタミンやミネラルなどを摂取し、栄養をバランスよく摂取する考え方です。

無添加に拘っているので、アレルギーがある愛犬にも安心して与える事が出来ます。

愛犬が一生食べ続けるものだからこそ、安心で安全の商品を提供する事を心掛けています。

安心おすすめドッグフードランキング

4位 ネルソンズドッグフード

安心おすすめドッグフードランキング
原産国 イギリス
容量 2㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,564円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!
主な原材料 チキン・サツマイモ・ジャガイモ・エンドウ豆
特長 グレインフリー(穀物不使用)・人口添加物・肉の副産物不使用
遺伝子組み換え食品不使用

ネルソンズドッグフードはイギリスでも、ワンランク上のドッグフードとして大勢の人に支持され、イギリス国内での販売累計は100万袋を突破しています。

ネルソンズドッグフードは、主原料は動物性タンパク質で、低炭水化物、サーモンオイルや海藻、オリゴ糖、グルコサミン・コンドロイチンなど様々な栄養素が配合され、栄養バランスが抜群です。

グレインフリーで、人工添加物は一切使用していないため、安心で安全です。

しかも愛犬の健康と元気、そして美しさをサポートしてくれるので、自信を持っておすすめする事が出来ます。

安心おすすめドッグフードランキング

5位 ピッコロドッグフード

安心おすすめドッグフードランキング
原産国 イギリス
容量 1.8㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 2袋以上の場合 1袋 3,168円(税抜)
3袋以上で送料無料!!
主な原材料 チキン・サーモン・リンゴ・サツマイモ
マリーゴールド・グルコサミン
特長 脂質控えめでヘルシー
原材料は100%ナチュラル素材

ピッコロドッグフードは、特にシニア犬におすすめしたいドッグフードです。

イギリス産で、主原料はチキンとサーモンで70%を占めているので、他のドッグフードと食いつきがまるで違います。

動物性タンパク質で、犬の健康に必要な栄養素をしっかり摂取しつつ、チキンとサーモンで低カロリーな食事を提供してくれます。

小麦などのアレルギーの原因になる食材や、健康を損なう原因となる添加物は一切含まれません。

安心おすすめドッグフードランキング

まとめ


ワンちゃんは自分でエサを選べませんので飼い主の皆さんがしっかりと成分を確認してワンちゃんを守ってあげましょう。

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