ドックフード 安心・安全・無添加おすすめランキングトップ7|与え方や保存方法・切り替えるタイミングも解説!

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ドッグフードをおすすめ順にご紹介!

このサイトは、健康バランスを考慮された「総合栄養食」のドッグフードを中心に、この商品の何がいいのかを紹介していきます。

ウェブ限定で発売されている商品が中心ですが、どれも良質で愛犬の健康を考慮して作られたオススメのフードばかりです。

ぜひ、今後ドッグフードを選ぶとき・切り替える際の参考になればとおもっています!

1位 Butch(ブッチ)

ブッチ
食に関する安全面の取り組みで注目される「ニュージーランド」が原産国のドッグフード「ブッチ」は、総合栄養食のウェットタイプドッグフード。

無添加・グルテンフリーはもちろん、高たんぱく質で栄養バランスも抜群のウエットドッグフードです。

シニア犬や食の細い愛犬まで、食べやすいのでおすすです。「ブッチ」は、バランスよく栄養を摂れるドッグフードとなっています。

原産国 ニュージーランド
容量 800g/2㎏
価格 通常価格 800g 1,404円(税込)
     2㎏ 2,808円(税込)
特別トライアルセット
(3種類・ブラック・レーベル ホワイト・レーベル ブルー・レーベル)3,000円(税込)

2位 馬肉自然づくり

馬肉自然づくり

なんと、原材料である「馬肉」は注文後にさばいて使用するという鮮度を追求したドッグフード「馬肉自然づくり」。

その味は私たち人間が食べても問題ないほど、安全かつ新鮮です!

製造元は、国際的な安全管理システムを導入した食肉センターで、人間用の食品として検査を通したものなので心から安心できるドッグフード。

お得な初回特典もあるので、愛犬に馬肉のドッグフードを与えてみたいと考えている飼い主さんにおすすめです。

原産国 日本
容量 1㎏
価格 通常価格 1袋 3,000円(税抜)
定期購入 1袋 3,000円(税抜)初回限定 2,400円
     3袋 8,550円(税抜)初回限定 6,840円

3位 ネルソンズ

ネルソンズ

イギリスのトップブリーダーが開発したドッグフード「ネルソンズ」。

また、人間でも食べれることのできるヒューマングレードの材料を使用していて、無添加製法そしてグレインフリーで安全なので、穀物アレルギーの愛犬にも安心しておすすめできます。

普段から動物の体調を見てきたプロだからこそ提案できる、犬にとって必要となる栄養バランスが計算され造られた高品質ドッグフードです。

ネルソンズの底力は栄養バランスに加え、肌・皮膚を若々しくキープする美容食としても機能してくれます!

原産国 イギリス
容量 2㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,564円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!

4位 犬心

犬心

日本産ドッグフード「犬心」は、犬に多い高血糖や高脂血の病気をサポートしてくれるおすすめ療法食です。

原材料も自然原料にこだわっていて、無添加なので安心して与える事ができます。

低糖&低脂肪という健康サポート面だけでなく、栄養バランスも考慮して高タンパク質なドッグフードとなっているので、食事を通して健康を目指すのにとても適したドッグフード。

もちろん無添加で、食いつきのよいお肉(牛・鳥・馬)をベースとしているので、食の細い犬にも喜んで食べてくれる原材料となっています。

原産国 日本
容量 1㎏
価格 初回お試し200g 無料!
通常価格 1袋 2,600円(税抜)
定期購入 3袋 6,500円(税抜)

5位 カナガンドックフード

獣医師が推奨するドッグフードとして有名の「カナガン」

ペット先進国として有名な「イギリス」で80%以上のリピート率を誇る理由には、原材料のこだわりはもちろん、イギリスにある専門工場で徹底した品質水準で作られています。

品質テストは製造前・製造後の2回と徹底した水準とこだわりは、動物への愛そのもの。

もちろん安心・安全・無添加・グレインフリー・ミートミール不使用、どのワンちゃんにも安心して食べさせられる至高のドッグフードです。

好き嫌いの多い愛犬や、アレルギーなどの愛犬にも安心しておすすめできます。

 

原産国 イギリス
容量 2㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,564円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!

6位 アランズ ナチュラルドッグフード

アランズ ナチュラルドッグフード

イギリス産の無添加ドッグフード「アランズ」は、アレルギー・便のトラブル等の愛犬の健康面を考慮してできた安心・安全ナチュラルドッッグフードです。

無添加・低アレルギー素材を使用したドッグフードで、様々なワンちゃんの健康に関するお悩みに寄り添ったおすすめのドッグフードです。

また、最大55%使用しているラム肉も嗜好性抜群!

栄養に重点を置きつつ「愛犬には食事を楽しんでほしい!」という気持ちを兼ねてくれる無添加ドッグフードです。

原産国 イギリス
容量 2㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,564円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!

7位 モグワンドッグフード

モグワンドッグフード

ドッグフードの悩みとして「食いつき」はつきものです。

せっかく健康バランスが良くても食べてくれなければ意味がない!

そんな悩みに特化したドッグフード「モグワン」は、食いつきの良い食材でバランスの工夫を重ねてできたペットフードです。

「お家で丁寧に手作りした栄養満点・バランスの良い愛情ごはん」をコンセプトにしたモグワンは、お肉とのバランスを考慮し、野菜やフルーツをふんだんにブレンド!

動物性タンパク質も50%以上と栄養満点かつ、グレインフリーで消化にも良いです!

素材一つ一つも名産の国や場所でとれる安全なものにこだわり、より食いつき性が追求された一品となっています。

原産国 イギリス
容量 1.8㎏
価格 通常価格 1袋 3,960円(税抜)
定期購入 1袋 3,564円(税抜)
どちらも3袋以上で送料無料!!

ドッグフードの種類

ドッグフードを選ぶ際に注目したいポイント
最初に、ドッグフードを選ぶ時にどこに注意して、何を基準にえらぶべきか、というポイントを中心にまとめた項目をご紹介していきます。

まず、ドッグフードは主に3種類に分けることができます。

ドライタイプ

2018!おすすめドッグフード
食感がカリカリの一般的なドライタイプ。

愛犬にとって重要となる栄養がバランスよく詰まった「総合栄養食」は基本的にこのタイプで、健康維持を目的とした食事に適しています。

歯ごたえがある食感に慣れていないワンちゃんだと好き嫌いで食べないこともあるので、離乳食から切り替わるタイミングの幼犬時に少しずつ与えて慣れさせることも方法の一つです。

ウェットタイプ

2018!おすすめドッグフード
水分量が多いタイプで、缶詰・レトルトパウチに入ったものが主流のドッグフードです。

食べやすく香りもいいので、シニア犬や、食が細い愛犬向けでもあります。

しかし、商品によっては総合栄養食、おやつ、副食等、タイプが様々!

総合栄養食でないタイプのフードをメインで与えてしまうと栄養が偏ってしまいますので、メインフードとして選ぶときは総合栄養食なのかラベルをよくチェックしてください。

フリーズドライ(冷凍乾燥)タイプ

2018!おすすめドッグフード
食品を凍結で真空状態にして乾燥させる技術(フリーズドライ)を施したドッグフードです。

添加物を使用しなくても長期的に保存できて、食材の栄養をシッカリ閉じ込めることができるので、近年注目されている技術です。

水・ぬるま湯で生食ごはんに戻すタイプが多いので、災害時の犬用非常食としても便利なアイテムです。

もしもの時の為に、愛犬の防災セットに入れておけば安心のおすすめドッグフードです。

もちろん、愛犬の性格・嗜好・ライフスタイル等の特徴に合わせて選ぶのが重要になってきます。

そういった特徴を踏まえたうえで、愛犬にあったフードを選びましょう!

ドッグフードはどういった原材料がベースなのか


どのタイプのドッグフードが愛犬のライフスタイルに合っているかわかったら、次にどういった原材料がベースとして入っているのか注目しましょう。

そもそも、犬や猫の先祖は肉食動物で、本来はお肉類が消化しやすいカラダの仕組みになっています。

そのため、愛犬のカラダにとってお肉は元々慣れ親しんだ食材なので、健康面からみてもオススメしたい食材です。

2018!おすすめドッグフード
ドッグフードを選ぶときは、「お肉」か、または「お魚」といった、動物性のタンパク質が豊富に摂れるフードを選ぶのがオススメ。

また、犬は本来の肉食動物としての仕組みの影響で、じつは穀物類の消化が苦手な体質です。

そこで注目したいのは、原材料に「穀物類」が含まれていないか。

主に挙げられる穀物類の原材料として、米、小麦、トウモロコシ等。

これらの穀物類が一切使われていないドッグフードは、「グレインフリー」という名称でラベル等に記載されています。

もしも穀物類を習慣的に食べ続けていると、消化不良、肥満、穀物から生成されるたんぱく質が原因によるアレルギー等、犬にとっては体質上・健康上オススメできない食材なのです。

そのため、ドッグフードを選ぶときは「グレインフリーなのか」をチェックしてください。

ドッグフードでお肉ベースを選ぶときは、「〇〇ミール」に注意!

お肉ベースのフードを選ぶ際は、「〇〇ミール」に注意!?
ドッグフードで使用されるお肉にも様々な種類があり、その中でも衛生上・品質上よくないお肉の原材料もあります。

それは「〇〇ミール」と記載されている通称:ミートミールと呼ばれる加工品で、肉類を加工した食材の中でももっとも低品質とされています。

その理由としてミートミールは主に、人間が食べない動物の部位(口ばし、爪、糞、皮や角等)を加工したもので、加工されているとはいえ衛生的にみても低品質の原材料なのです。

また、衛生上悪い部位を加工しており通常であればドッグフードの劣化が早くなってしまうので、大量の保存料・添加物を使用されているケースも多いです。

パッケージや公式サイトに記載されている原材料を見れば確認することができますので、ドッグフード選びのときは必ず確認しましょう!

ドッグフードを原産地から選ぶときの注意とは

原産地から選ぶ際のポイントって?
ドッグフードを選ぶときに、「原産地」も確認しましょう。

その理由は、国によってペットフードを製造するにあたってのガイドラインや安全法の基準が様々というところに理由があります。

ペットフードに関する価値観は国々によって多種多様ですが、その中でもペット先進国として有名なのがドイツやイギリスを筆頭としたヨーロッパ圏、そしてアメリカが挙げられます。

上記で挙げた国は、製造に関する規定が徹底しており、他の国と比べてペットフードを製造するのにシビアな観点を持っている国なのです。

じつは先進国でもある日本は、ペットフードに関する法律が2009年に執行されたばかりで、他の国と比べてもペットフード含め動物愛護に関する考え方が一歩遅れているのが実情。

もちろん、「日本産のフードは品質が悪い!」というわけではありませんが、やはり色々な商品を比較しながら調べるよりも、原産地がどのような水準で製造しているのか確認した方がいいでしょう。

ドッグフードを購入するときは口コミも参考に!

購入する際は口コミも参考に!
ドッグフードに記載されている情報をちゃんと見て購入するのも大切ですが、やっぱり実際に購入したことのある飼い主さんの意見も参考にしたいもの。

でも、通販サイト等の機能にある「口コミ・レビュー機能」の書き込みを見ていると、「もしかして業者・サクラの書き込みでは…?」と思わせるような書き込みもあって、正直信用しづらいです。

そこで活用したいのは、愛犬家の方が運営するブログです。

ブログで気になるドッグフードに関する記事を書いたブロガーさんがいないか調べるといった方法はとてもオススメです。

ブロガーさんの中には、ペット初心者のためにどういった食事やシツケが良いのか親切に情報を発信しているブロガーさんも多いです。

ブロガーさんの中で、実際にペットフードをレビューした記事を投稿しているケースもあります。

情報の正確性が高く、より細かなことを知れることもできます!

しかし、そう頻繁に愛犬家の方もフードを切り替えてレビューを書くものでもないので、気になるドッグフードの記事を見つからないケースも考えられます。

そういった場合は、TwitterやInstagram等のSNSを利用してみて下さい!

検索機能で商品名を打ち込んで検索し、いくつかの投稿を参考に実際に利用した飼い主さんの生のレビューを参考材料にするのもオススメです。

しかし、ネット上の口コミとして気になる部分は「愛犬の食いつきがよかった」という部分ですね。

事細かいレビューは滅多にないですし、そもそもドッグフードだけが健康の変化の要因ではないので、難しいもの。

あくまでも参考としてブログやSNSで「嗜好性があるフードなのか」というポイントの判断材料にするのがおすすめの調べ方です。

ドッグフードを与えるときの注意点

ドッグフードを与える際の注意点
次にドッグフードをあげるときの注意点をご紹介していきます。

ドッグフードは年齢に応じたをもの選びましょう

フードによって愛犬に必要な栄養バランスがどのぐらい詰まっているかも大事ですが、次に愛犬の年齢に適したフードなのかも大切です。

基本的には、「仔犬」「成犬」「老犬(高齢犬)」の3つに分かれ、大体商品のパッケージ等に「〇〇用」と記載されています。

最近は「全年齢対応」のフードも増えており、年齢に応じて与える量を変えていく感じになっています。

もしもあなたが与えていたドッグフードが年齢に応じたものでなければ、愛犬の健康を維持することが難しくなるかも。

同い年なのに、あの子は元気なのにどうしてうちの子は?みたいな事になる前に、必ず購入するときは、愛犬の年齢に合わせて商品を選びましょう。

ドッグフードの賞味期限と保存方法

開封後のドッグフードをそのまま放置して与えてしまうのは、健康・衛生上とてもよくありません。

たとえ未開封のドッグフードでも、賞味期限が過ぎてしまえば味や栄養も劣化してしまいます。

そのため、必ずドッグフードの賞味期限を確認し期限を過ぎないように、いつも目に付くように表に書くなどをして、正しい保存方法でドッグフードの鮮度を落とさないように意識することが大切です。

ドッグフードの商品によっては、「未開封」「開封後」両方の賞味期限が記載されている場合や、「未開封」の賞味期限だけが記載されている場合等、記入情報は商品によって様々です。

未開封の場合であればもちろん空気に触れないため長期的に保存は可能ですが、問題は「開封後の状態」。

空気に触れて酸化することによって、ドッグフードはどんどん劣化してしまいます。

ドライドッグフードであれば開封後1か月以内、缶詰・ウェットドッグフードは1~2日以内には使い切るのがベストです。

ごはん時間を過ぎても、「まだ残ってるから」とか「もったいないし」などでのおきっぱなしはオススメできません。

せっかく良質なドッグフードをあげても、これではお腹を壊したり、嘔吐したりなどの体調不良の原因になってしまいます。

ドッグフードを食べ終わったら、おきっぱなしにしないで処分しましょう。

保存する際は、湿度や日光といった影響の少ない床下の収納スペース等に袋をシッカリと閉じて保存するのがオススメです。

ちなみに冷蔵庫の保存は、ドッグフードを出し入れする際の温度差によってカビの原因にもなる可能性があるのであまりオススメできません。

ウェットドッグフードは基本的に開封したその日に食べきるのがベストですが、余ってしまってどうしても保存したい場合はラップやタッパーに入れて冷蔵庫に保存しましょう。

しかし、冷蔵庫でも保存後に1日経ってしまうと愛犬に与えるのはオススメできません。

風味や香りもその時点で落ちているので犬も食べない可能性がありますが、もし食べた場合に体調を崩すケースもあります。

愛しい愛犬の為に、なるべく開封後その日に使い切る、または余ったら処分するようにしてください。

ドッグフードを切り替えたいとき

ドッグフードを切り替えたいとき
今あげているドッグフードよりも健康的なものに切り替えてみたい!

そういった飼い主さんもいるかと思いますが、愛犬にとっては普段より慣れ親しんだご飯が急に切り替わって戸惑ってしまう子もいます。

一気に切り替えてしまうと、愛犬は喜んで食べてくれたとしても、お腹を壊したりする事があります。

喜んで食べてくれたのに、お腹を壊してしまうとかわいそうですよね。「一気に切り替えなければよかった」と後悔してほしくありません。

そのため、急に切り替えるのでなく、今まで食べていたドッグフードと新しいドッグフードを混ぜて与えていくのがワンちゃんにとっても飼い主さんにとってもいい方法!

1日目はいつものドッグフードに1~2割ほど新しいドッグフードを混ぜながら、7~10日程の期間をかけて少しずつ新しいドッグフードの量を増やしていくことで愛犬もその味に慣れてくれますし、お腹も新しいフードに慣れてきます。

1~2割でもお腹を壊してしまう、そういった子はお腹がとてもデリケートなので、量を少なめに更に長い期間を設けて与えていきましょう。

もしも新しいドッグフードが体質に合わず、下痢・軟便等の体調不良が続くようでしたら、いったん元のドッグフードに戻してください。

元のドッグフードに戻しても体調が回復しないのであれば、ドッグフードが原因ではなく、ワンちゃんのアレルギーや他の病気などの可能性もありますので獣医に相談しましょう。

ドッグフードの切り替え以外で混ぜて与えるのはオススメできません

どの愛犬にも好き嫌いはあるので上記で説明した通り、慣れるまではフードを混ぜて与えるのも必要ですが、普段の生活で2種類以上ブレンドしたドッグフードを与えるのはNG

とくに「総合栄養食」のドッグフードは栄養バランスを考慮して作られたドッグフードなので、もしも他のドッグフードと混ぜてしまうと栄養に偏りがでて、肥満やアレルギーが出る可能性があります!

そのほかにも、ドッグフードによっては健康に合わせた体調改善目的のものもありますが、混ぜてしまうと体調改善の効果が薄まってしまいます。

良質な種類をたくさんあげれば健康になるという事ではないので、気をつけてましょう。

キャットフードを与えてしまうのは大丈夫?

キャットフードを与えてしまうのは大丈夫?
ご家庭によっては、愛犬と愛猫を一緒に飼っているケースもあるかと思います。

そうなってくると、よくあるアクシデントとして「愛犬がキャットフードを食べちゃった!」なんてことも…!

でも間違って食べてしまったからと言って、痙攣を起こすなどの危険があるわけではないので、すぐに病院に!という事はありません。

ですが、犬と猫はカラダの仕組みも違えば、必要な栄養も変わります。キャットフードを食べてお腹を壊してしまう事もあります。

愛犬と愛猫が、お互いのフードを食べ続けてしまうと健康的に良くありません。

両方飼いのご家庭であれば、フードを与える時間・場所をずらすなど、お互いが誤って食べてしまわないよう工夫してみてください。

ドッグフードで生肉を与えても大丈夫なの?

生肉って与えても大丈夫なの?
犬は元々肉食動物なので「お肉」の方が健康的にもオススメであることを紹介しましたが、食事で生肉をあげるのは大丈夫なのでしょうか?

もともと愛犬の先祖たちは、生肉を食べて生きてきたので基本的に問題はありません。

しかし、あげるときに気を付けたいのは「鮮度」です。

刺身用のお肉・お魚であれば鮮度の良いものが多いので、与える場合は鮮度が一定水準保たれている刺身用がオススメです。

あげても大丈夫な肉の種類として、牛肉・鶏肉から、馬肉、鹿、ラム、ウサギ等、内臓や生の骨も含めて基本的に問題はありません。

しかし、生の豚肉だと寄生虫・雑菌といった心配があり、与えてしまうとお腹を壊す可能性があります。

そのため、豚肉を与える際は必ず加熱してください。

また、鶏肉の骨は加熱してしまうと固くなってしまい食べてしまうと内臓を傷つけます。加熱した骨を手で割ってみるとわかりやすいですね。

最悪命にかかわる場合もあるので、骨付きのお肉は必ず生であげてください!

生肉は食べ応えがあり、愛犬としても野生の心くすぐられる食材でもありますので、たまに食事に与えてあげるのもオススメです。

中には、生肉が苦手の愛犬もいるので、そういう場合は健康にいいからと無理してあげないようにしましょう。

ドッグフードで愛犬に変化が起こるかも

愛犬の体調の変化で気を付けたいポイント

もしも愛犬に食物アレルギーの反応が出たら?

全ての愛犬が引き起こす可能性があるわけではありませんが食材によってアレルギー反応が出る子がいます。

今まで普段通り食べていたドッグフードでも、ある日含まれている食材にアレルギー反応を起こすこともあります。

まずは愛犬に引き起るアレルギーの仕組みを理解しておくのが大切です。

もし愛犬に食物アレルギーの反応がでたら、初期段階として(目・耳・口・マタ・ワキ等)の箇所の皮膚に異常がみられます。

赤みや激しい痒み(かゆみ)といった症状が主に挙げられます。

そのほかにも、咳や喘鳴といった症状を起こす場合もあるそうです。人間のアレルギー反応と同じような症状が出ます。

しかし、皮膚のバリア機能や、免疫力はもちろん愛犬の方が弱いです。

アレルギーが出た時の痒がり方は普段の掻き方ではなく、出血しても掻きむしったりします。中には鳴きながら掻く子もいます。

ずっと掻き続けてしまうと、傷口に細菌が入って腫れてしまいさらに状態を悪化させてしまうことも。

愛犬に上記のような症状が見られたら、早めに動物病院へ連れて行ってあげてください。

獣医師からのアドバイスを受けてアレルギー用のドッグフード(療法食)に切り替えたり、愛犬の体調にあった食生活をしていきましょう。

もしアレルギー反応が起こってしまったら、愛犬はその症状と一生付き合っていくことになってしまいます。

飼い主にも愛犬にとってもとても辛いものですが、一番は病気のことを理解して生活をサポートしていくことです。

少しでもおかしいと思ったら、すぐに獣医師に相談して今後はどのような食生活に切り替えていくかアドバイスをもらいましょう。

ウンチを食べる癖!どうシツケしたら良いの?

「目を離したスキに愛犬がウンチを食べた…」

その行動は食糞症というもので、病気ではありませんがワンちゃんの心理的・体調的な変化によって引き起こります。

食糞症の主な原因は、「飼い主の気を引きたい」「ストレス」「栄養不足によりウンチから栄養を補おうとしている」「消火器系に異常がある」等。

いま挙げた中の「飼い主の気を引きたい」という原因には、愛犬がウンチを食べた際に飼い主が騒いでしまい「ウンチを食べたら飼い主が喜んでくれた!」と誤った学習をしてしまい引き起ることが多いパターンです。

そのため、食糞行動が見受けられたら、冷静にまずはウンチを片付けるのがベストな判断。怒ったりもしないでください。

また、「飼い主の気を引きたい」という行動には、散歩や遊びが足りなくて寂しいといった気持ち(ストレス)もあります。

ウンチを食べて気を引かせようとしている愛犬の気持ちに寄り添って、いつもより散歩を増やしてみたり、遊びながらまずは様子を見ましょう。

愛犬の気持ちが満足すれば、自然と食糞癖も治っていきます。

それでも食糞が続くようであれば、栄養不足等の体調による原因もあります。必要な栄養が吸収できなくて、そのまま出てしまうという事があります。

もしも食糞クセが一向に治らない場合は、獣医師に症状を伝え、愛犬の体調をまず診てもらいましょう。

ドッグフードにワンちゃんが飽きてしまったら?

「いつもちゃんと残さず食べていたのに急に食べなくなった…」

原因としては主に3つが多く挙げられます。

・いつものフードより美味しい食べ物を知った(おやつ等)

・体調不良や病気により食欲がなくなった

・年齢で今までのドッグフードは噛めなくなった

「ドッグフードを食べてくれなくて、全然食べてないから心配でとりあえずおやつをあげておこう」って事ありませんか?

ワンちゃんは頭がいいので「出されたドッグフードを食べなければご褒美のおやつがもらえる!」と覚えてしまいます。

そうなってしまうと普段のドッグフードを食べなくなってしまうので、ご褒美おやつはシツケや外出の時にあげて、ごはん時間にはあげないようにしましょう。

また、人間の食べ物を与えて味を覚えてしまうのも、愛犬がごはんを食べなくなる原因にもなりますし、愛犬の健康の為にもオススメできません。

普段のドッグフードに飽きた原因がおやつ等のご褒美のおねだりでなく、体調上の問題であれば動物病院で診てもらいましょう。

もしかしたらアレルギーや病気の可能性も考えられるので、個人の判断でそのまま食事を与え続けてしまうのはとても危険です。

愛犬も人間同様歳を重ねていくと、色々な症状がでてきます。いつもの散歩の距離が短くなった、寝るのが多くなった、など。

歯が弱くなるのもその一つです。噛む力や歯石などで、今までのフードが食べれなくなったりもします。痛くてごはんが食べれない場合もあるので、ドライドッグフードの場合はお湯でふやかしたり、ウェットドッグフードに変えてみてください。

もちろん食事面だけでなく、愛犬のちょっとした変化は健康面に繋がることがありますので日ごろより体調観察は大切ですね。